10年続く肩こり・背中の張りに 広島・大手町の整体院で根本改善
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「また元に戻る」を繰り返していたあなたへ
整形外科で注射を打っても、マッサージを受けても、針治療を試しても、一時的には楽になるけれどまた元に戻ってしまう。そんな経験はありませんか?
広島市中区でデスクワークをされているS様も、10年以上にわたって右肩と背中の痛みに悩まされてきました。整形外科で注射治療を受け、針治療にも通い、マッサージや整体にも何度も足を運びました。しかし、どれも効果は一時的。2〜3週間すると、また同じように肩が固まり、背中が突っ張る感覚が戻ってきてしまうのです。
「もう、この痛みとは一生付き合っていくしかないのかな」
そう諦めかけていたS様が、リリーフポート整体院 大手町店に来院されたのは、根本から改善したいという最後の望みを持ってのことでした。
この記事では、S様の実際の施術例を通じて、なぜ従来の治療では改善しなかったのか、そして本当の意味での根本改善とは何なのかを詳しく解説していきます。
S様が抱えていた深刻な悩み
10年間続く右肩と背中の痛み
S様が最初に肩の痛みを感じ始めたのは、今から約10年前のことでした。当時から右肩の自覚症状が特にきつく、腕を上げようとすると背中全体が突っ張るような感覚がありました。
「手が上がらないときに、背中のこの辺りがすごく突っ張っている感じがするんです。痛いというよりは、突っ張っている感覚なんですよね」
S様の言葉からは、長年の悩みに対する諦めと、それでもなんとかしたいという思いが伝わってきました。
デスクワークによる蓄積疲労
S様の仕事は主にデスクワーク。一日の大半を机に向かって過ごしています。外出することもありますが、基本的には座っている状態が続きます。
「2〜3週間くらいしてくると、だんだん時間とともに固まってきたなぁという感じがするんです。仕事中は集中しているのであまり気づかないんですけど、ふとリラックスしたときに『あー、しんどいな』って」
この蓄積疲労のパターンは、多くのデスクワーカーが抱える共通の悩みです。気づいたときにはすでに症状が進行しているため、対処が後手に回ってしまうのです。
何をしても一時的にしか良くならない
S様はこれまで、さまざまな治療法を試してきました。整形外科では注射治療を受け、針治療にも通い、マッサージや整体にも何度も足を運びました。
「整形外科に何回か行って、注射を打ってもらったりしているんです。針治療もやったりするんですけど、ちょっと一時的には良くなるんですが、割と残っている感じが結構あって。マッサージとかやっても、割っても残っている感じなんです」
痛み止めの注射は筋肉弛緩剤のようなもので、その場は楽になります。しかし、S様自身も「永続的なものではない」と感じていました。四十肩になったときには注射で痛みが取れましたが、その後また別の部位に痛みが移るという経験もされています。
睡眠の質の低下とストレス
症状は肩や背中だけにとどまりませんでした。S様は睡眠中に途中で目が覚めることがあり、十分な休息が取れていない状態でした。
「ストレスが溜まってきたら、頭が重くなってくるんです。すっきりしたりとか、マッサージとかやっても、割と残っている感じが結構あるんです」
疲れが取れないという感覚は、自律神経の乱れを示すサインでもあります。体は常に緊張状態にあり、リラックスモードに切り替わることができていなかったのです。
なぜ従来の治療では改善しなかったのか
対症療法の限界
整形外科での注射治療、針治療、マッサージ、一般的な整体。これらはすべて「対症療法」と呼ばれるアプローチです。つまり、今出ている症状に対して直接的に働きかける方法です。
筋肉が凝っているからほぐす、痛みがあるから痛み止めを打つ。これは間違ったアプローチではありません。しかし、なぜその筋肉が凝ってしまうのか、なぜ痛みが繰り返し発生するのかという根本原因には触れていないのです。
S様の場合、注射を打てば一時的に痛みは和らぎます。マッサージを受ければその場は楽になります。しかし2〜3週間すると、また同じように症状が戻ってきてしまう。これは、根本原因が解決されていないことを意味しています。
体のシステムエラーが見過ごされていた
人間の体は、視覚情報、前庭感覚(三半規管)、体性感覚(筋肉や関節からの情報)という3つの情報をもとに、姿勢やバランスを決定しています。これらの情報を統合しているのが脳幹です。
S様の検査結果を見ると、眼球の動きに大きな制限がありました。横方向の動きは問題ありませんでしたが、寄り目にしたときにほとんど目が寄っていなかったのです。これは、長時間同じ距離でパソコン画面を見続けることで、ピント調整機能が固まってしまっている状態でした。
また、瞬間的な眼球の動きを見る検査では、ターゲットに対して正確に目を動かすことができず、カクカクとした動きになっていました。これは眼球周りの筋肉がうまく使えていないことを示しています。
光の調整機能も低下していました。通常、強い光を当てると瞳孔は約3分の1程度に小さくなるべきですが、S様の場合は半分程度しか小さくなっていませんでした。
三半規管の機能低下
バランステストでは、目を閉じて30秒間立っているだけで、体が横に揺れる様子が確認できました。これは三半規管の機能が低下していることを示しています。
デスクワークで長時間座っていると、頭を動かすことがほとんどありません。すると三半規管は「使われていない」と判断してサボってしまうのです。いざ立ち上がったときに体のバランスを取ろうとすると、三半規管がうまく機能せず、周りの筋肉が代償的に緊張してバランスを取ろうとします。
この代償動作が、肩や背中の筋肉に過度な負担をかけ、慢性的な痛みや突っ張り感を生み出していたのです。
姿勢の歪みと構造的問題
写真で姿勢を確認すると、S様の体は右肩が下がり、左肩が上がっている状態でした。耳の高さも左右で違い、頭のポジションもずれていました。
この歪みは、視覚情報や三半規管からの誤った情報に基づいて、脳が「この姿勢が正しい」と判断してしまった結果です。本来あるべき正常なポジションからずれているため、特定の筋肉や関節に常に負担がかかり続けていたのです。
肩の可動域を確認すると、右だけでなく左も良くない状態でした。相当程度、構造的に歪んでいる状態だったのです。
自律神経の乱れ
末梢血流を測定する検査では、右が13.8、左が1.9という大きな差が見られました。通常は5〜6程度が平均値ですが、S様の場合は片方が高すぎて、もう片方が低すぎるという極端な状態でした。
これは自律神経の調整機能がうまく働いていないことを示しています。体を戦闘モードにしたり、リラックスモードにしたりという切り替えができず、常に交感神経優位の状態が続いていたのです。
この状態では、どれだけ施術を受けても、体が回復しづらい状態にあります。常に力が入っているため、筋肉の緊張が取れにくく、疲労も蓄積しやすいのです。
リリーフポート整体院の根本改善アプローチ
脳幹へのアプローチで中枢エラーを修正
リリーフポート整体院 大手町店では、まず三叉神経へのアプローチから施術を開始します。三叉神経は脳幹と直接つながっており、ここに適切な刺激を与えることで、中枢性の姿勢制御エラーを修正することができます。
S様の施術では、専用の振動機器を使って三叉神経に100〜200Hzの振動刺激を与えました。また、顔面の内側、鼻の横、顎の周りにある神経の穴に対して、直接的な刺激も行いました。
「ちょっとチクッとする感じがありますが、すぐに終わりますので」
施術者がそう声をかけながら、計6カ所に刺激を加えていきます。この刺激は一瞬で終わりますが、脳幹に対して強力な情報を送り込むことができます。
眼球トレーニングの統合
施術中、S様には眼球トレーニングも行っていただきました。横向きに寝た状態で、動く光を目で追っていただくというシンプルなトレーニングです。
これは、施術による刺激と視覚情報を同時に脳に送り込むことで、より効率的に脳の統合処理を進めるための工夫です。神経生理学では「スタッキング」と呼ばれる手法で、複数の刺激を同時に加えることで、単一の刺激を順番に行うよりも大きな効果が得られます。
筋膜の癒着解放
脳幹へのアプローチと並行して、筋膜の癒着を解放していきます。S様の場合、肩甲骨周りと背骨周りの筋膜が非常に硬く、強い癒着が見られました。
「結構癒着が強いですね。ガサガサと取っていくので、もしかしたら揉み返しが1日くらいあるかもしれません」
施術者がそう説明しながら、イタリアで体系化された筋膜マニピュレーションの手技を用いて、深部の癒着を丁寧に解放していきます。筋膜は全身を網目状に覆う組織なので、一か所の癒着が離れた部位の痛みや可動域制限を引き起こすことがあります。
S様の肩甲骨は、本来なら施術者の第二関節くらいが入るべきところ、ほとんど動かない状態でした。この硬さを取り除くことで、肩の可動域を広げることができます。
針治療との複合アプローチ
筋膜アプローチだけでは取りきれない深部の硬さに対しては、針治療も併用しました。ただし、一般的な針治療とは異なり、刺したまま置いておくのではなく、刺したり抜いたりを繰り返す「散鍼」という手法を用いました。
「針だけでは良くならないんです。手技と組み合わせることで、硬さが取れやすくなります」
施術者の説明通り、針と手技を組み合わせることで、より効率的に筋肉の緊張を解放することができます。
関節可動域の改善
最後に、アクチベーターという専用機器を使って、関節の可動域を調整していきます。首、肩、肩甲骨、背骨といった各関節に対して、適切な刺激を加えることで、関節の動きをスムーズにしていきます。
「首を上に向けてみてください」
施術前と比較すると、明らかに可動域が広がっていることがわかります。最初は首がこのくらいまでしか上がらなかったのが、施術後にはほぼ真上まで向けるようになりました。
「だいぶ先ほどと違いますね。関節の可動域はだいぶ上がったと思います」
施術後の変化とS様の反応
即座に感じられた変化
施術が終わった直後、S様は肩の動きの違いを実感されました。腕を上げる動作がスムーズになり、背中の突っ張り感も軽減していました。
「あ、全然違いますね」
S様の表情が明るくなったのが印象的でした。10年間悩まされてきた症状が、たった1回の施術でここまで変化するとは思っていなかったようです。
硬さが取れた実感
特に肩甲骨周りの硬さが取れたことで、肩全体の動きが改善しました。施術前は肩甲骨がほとんど動かない状態でしたが、施術後は指が入るくらいまで柔軟性が戻っていました。
「今日やってみて、肩甲骨の硬さと背骨の硬さは、まだまだ残っているので、もう少し硬さを取っていくと、関節のポジションとか構造もある程度戻ってくると思います」
施術者の説明に、S様も納得されている様子でした。1回で完全に治るわけではないけれど、確実に良い方向に向かっているという実感が持てたのです。
今後の継続施術への理解
施術者からは、1週間以内に次回の施術を受けることを勧められました。できればゴールデンウィーク前に来院し、その後は2週間以内のペースで継続することで、元に戻らない体を作っていくという計画です。
「3週間空けると元に戻っちゃうので、2週間以内でまた来ていただければと思います」
S様は、この継続的なアプローチの重要性を理解され、次回の予約を検討されていました。
同じような悩みを持つ方へのメッセージ
「また元に戻る」を繰り返していませんか
S様のように、整形外科、針治療、マッサージ、整体など、さまざまな治療を試しても一時的にしか良くならないという方は非常に多くいらっしゃいます。
それは、あなたの努力が足りないわけでも、症状が特別に重いわけでもありません。単に、根本原因にアプローチできていないだけなのです。
筋肉をほぐす、骨格を整える。これらは確かに大切なアプローチです。しかし、なぜその筋肉が凝ってしまうのか、なぜ骨格が歪んでしまうのかという根本原因に目を向けなければ、いつまでも「また元に戻る」を繰り返すことになります。
脳のエラーを修正することの重要性
人間の体は、脳からの指令によってコントロールされています。姿勢も、筋肉の緊張も、痛みの感じ方も、すべて脳が決定しているのです。
視覚情報、三半規管からの情報、筋肉や関節からの情報。これらが正しく脳に伝わり、正しく処理されていれば、体は自然と正しい姿勢を保ち、無駄な筋肉の緊張も起こりません。
しかし、長時間のデスクワークや、同じ姿勢での作業が続くと、これらの情報処理にエラーが生じます。脳が「この歪んだ姿勢が正しい」と誤認してしまうのです。
リリーフポート整体院 大手町店のアプローチは、この脳のエラーを修正することから始まります。中枢から末梢へという順序で施術を行うことで、効果が持続しやすく、「また元に戻る」という繰り返しを断ち切ることができるのです。
デスクワーカーに多い共通パターン
デスクワークを長時間続けていると、以下のようなパターンで症状が悪化していきます。
まず、長時間同じ姿勢でいることで、三半規管がサボり始めます。頭を動かさないため、バランス感覚を司る三半規管が「使われていない」と判断してしまうのです。
次に、パソコン画面を見続けることで、眼球の動きが制限されます。同じ距離でピントを合わせ続けることで、ピント調整機能が固まってしまうのです。
そして、これらの情報エラーに基づいて、脳が姿勢を決定します。本来あるべき姿勢からずれた状態を「正しい姿勢」と誤認してしまうため、特定の筋肉や関節に過度な負担がかかり続けます。
この状態で筋肉をほぐしても、骨格を整えても、脳が「元の歪んだ姿勢に戻せ」という指令を出してしまうため、すぐに元に戻ってしまうのです。
自律神経の調整も不可欠
慢性的な痛みや疲労を抱えている方の多くは、自律神経の乱れも併発しています。常に交感神経優位の状態が続き、体が戦闘モードから抜け出せなくなっているのです。
この状態では、どれだけ施術を受けても、体が回復しづらい状態にあります。睡眠の質も低下し、疲れが取れにくくなります。
リリーフポート整体院 大手町店では、三叉神経へのアプローチを通じて、自律神経の調整も同時に行います。交感神経と副交感神経のバランスを整えることで、体が自然と回復できる状態を作り出すのです。
セルフケアと日常生活でのアドバイス
肩甲骨のエクササイズ
施術後、S様にはLINEを通じて肩甲骨のエクササイズ動画が送られました。このエクササイズは、施術で得られた効果を維持し、さらに改善を進めるために非常に重要です。
肩甲骨は「天使の羽」とも呼ばれ、肩の動きの土台となる部位です。この肩甲骨の動きが悪いと、肩全体の可動域が制限され、周囲の筋肉に過度な負担がかかります。
エクササイズは難しいものではありません。1日5分程度、肩甲骨を意識的に動かすだけです。しかし、この5分を続けるか続けないかで、施術効果の持続性が大きく変わってきます。
デスクワークの合間にできる工夫
長時間のデスクワークが避けられない場合でも、いくつかの工夫で症状の悪化を防ぐことができます。
まず、1時間に1回は立ち上がって歩くこと。トイレに行く、お茶を入れに行くなど、理由は何でも構いません。立ち上がって歩くことで、三半規管が刺激され、サボることを防げます。
次に、眼球を意識的に動かすこと。パソコン画面から目を離し、遠くを見たり、近くを見たり、ピント調整機能を使ってあげることが大切です。また、意識的に瞬きをすることで、目の疲れを軽減できます。
そして、こまめに肩を回すこと。肩甲骨を意識的に動かすことで、周囲の筋肉の緊張をほぐすことができます。
睡眠環境の見直し
自律神経の調整には、質の良い睡眠が不可欠です。S様のように途中で目が覚めてしまう場合は、睡眠環境を見直すことも重要です。
寝室の温度は少し涼しいくらいが理想的です。暑すぎると交感神経が優位になり、深い睡眠が得られません。
また、就寝前のスマートフォンやパソコンの使用は控えましょう。ブルーライトは脳を覚醒させ、睡眠の質を低下させます。
就寝前に軽いストレッチをすることも効果的です。体をリラックスモードに切り替え、副交感神経を優位にすることで、深い睡眠が得られやすくなります。
運動習慣の継続
S様は週1回のジョギングを心がけていらっしゃいました。この運動習慣は、非常に良いことです。
運動は、三半規管を刺激し、全身の血流を改善し、自律神経のバランスを整える効果があります。週1回でも、継続することが大切です。
ただし、運動前後のストレッチは忘れずに行いましょう。特に肩甲骨周りのストレッチは、肩こりや背中の張りを予防する上で重要です。
よくある質問
何回くらい通えば良くなりますか?
症状の程度や期間によって個人差がありますが、S様のような慢性的な症状の場合、まずは週1回ペースで5〜6回の施術を目安にしています。その後、症状の改善度合いを見ながら、2週間に1回、1ヶ月に1回とペースを調整していきます。
重要なのは、3週間以上空けないことです。3週間空けると、体が元の状態に戻ろうとしてしまうため、せっかくの施術効果が薄れてしまいます。
施術後の揉み返しはありますか?
筋膜の癒着を解放する施術を行った場合、1日程度の揉み返しが出ることがあります。これは、長年固まっていた組織が動き始めたことによる自然な反応です。
揉み返しが出た場合は、無理に動かさず、安静にしていれば自然と治まります。心配な場合は、施術者にご相談ください。
他の治療と併用しても大丈夫ですか?
基本的には問題ありませんが、同じ部位に対して複数の治療を同時に受けると、どの治療が効いているのかわからなくなることがあります。また、刺激が過剰になる可能性もあります。
他の治療を受けている場合は、事前に施術者にお伝えください。状況に応じて、施術内容を調整させていただきます。
健康保険は使えますか?
リリーフポート整体院 大手町店は自費診療となりますので、健康保険は適用されません。ただし、根本改善を目指した施術内容となっておりますので、長期的に見れば、何度も病院や整骨院に通うよりも経済的な場合もあります。
初回は通常8,800円のところ、2,980円でお試しいただけます。
予約は必要ですか?
はい、完全予約制となっております。お電話またはLINEでご予約ください。特に土日は混み合いますので、お早めのご予約をおすすめします。
どのくらいの期間、効果が持続しますか?
個人差がありますが、初回の施術後は1週間程度、数回施術を重ねると2週間程度効果が持続するようになります。施術を重ね、セルフケアも併用することで、徐々に効果の持続期間が延びていきます。
最終的には、月1回のメンテナンス程度で良い状態を維持できるようになることを目指します。
痛みのない施術ですか?
基本的には痛みの少ない施術を心がけていますが、筋膜の癒着が強い部位や、針を使用する際には、多少の痛みを感じることがあります。
ただし、我慢できないような強い痛みではありません。施術中に痛みが強い場合は、遠慮なくお伝えください。刺激の強さを調整いたします。
まとめ:根本改善への第一歩
S様の事例が示すこと
S様の事例は、長年の慢性的な症状でも、根本原因にアプローチすることで改善の可能性があることを示しています。
10年間、さまざまな治療を試しても一時的にしか良くならなかった症状が、脳幹へのアプローチと筋膜の癒着解放、そして自律神経の調整を組み合わせることで、初回から明確な変化が現れました。
もちろん、1回の施術ですべてが完治するわけではありません。S様の場合も、まだ肩甲骨や背骨の硬さが残っており、継続的な施術が必要です。しかし、「良くなる可能性がある」という希望を持てたことが、何よりも大きな変化だったのではないでしょうか。
「また元に戻る」を繰り返さないために
従来の対症療法では、どうしても「また元に戻る」を繰り返してしまいます。それは、根本原因が解決されていないからです。
リリーフポート整体院 大手町店のアプローチは、脳のエラーを修正することから始まります。中枢から末梢へという順序で施術を行うことで、効果が持続しやすく、体が元の状態に戻りにくくなります。
また、自律神経の調整も同時に行うことで、体が自然と回復できる状態を作り出します。施術だけでなく、セルフケアも含めた包括的なアプローチが、根本改善への鍵となります。
アメリカ・イタリアの技術を融合した世界レベルの整体
リリーフポート整体院 大手町店の最大の特徴は、アメリカとイタリアの2カ国の技術を融合した、世界レベルの整体を提供していることです。
アメリカ発の神経生理学メソッド(Z-Health)をベースに、神経系を事前に活性化するプライミングを行い、イタリアで体系化された筋膜マニピュレーションで深部の癒着を解放する。さらに、振動刺激、電気治療、針治療などを組み合わせた複合的なアプローチで、効果を最大化します。
創業者は、海外の現地で最高レベルまで学びきった数少ない施術者です。一般的な整体や接骨院とは、文字通り「次元」が違うアプローチを提供しています。
あなたも根本改善を目指しませんか
もし、あなたがS様と同じように、長年の肩こりや背中の張りに悩まされているなら。整形外科、針治療、マッサージ、整体など、さまざまな治療を試しても一時的にしか良くならないなら。
ぜひ一度、リリーフポート整体院 大手町店にご相談ください。
根本原因にアプローチすることで、「また元に戻る」を繰り返す日々から抜け出すことができるかもしれません。
初回は通常8,800円のところ、2,980円でお試しいただけます。この機会に、世界レベルの整体を体験してみませんか。
ご予約・お問い合わせ
リリーフポート整体院 大手町店は、広島市中区大手町にございます。原爆ドーム前、紙屋町、八丁堀からもアクセス良好です。
住所:広島県広島市中区大手町1丁目7-23
完全予約制となっておりますので、ご来院の際は事前にご予約をお願いいたします。お気軽にお問い合わせください。
あなたの「また元に戻る」を、「根本から改善する」に変えるお手伝いをさせていただきます。スタッフ一同、心よりお待ちしております。