大手町で慢性肩こりを根本改善|10年悩んだ症状が変わった理由
目次 ー
- 1 はじめに|10年続く肩こりに悩むあなたへ
- 2 本日の相談内容|M様が抱えていた悩み
- 3 お客様が抱えていた課題|生活の中で積み重なる負担
- 4 来店のきっかけ|根本的な改善を求めて
- 5 カウンセリングの様子|丁寧な問診と検査
- 6 施術内容の選定理由と流れ|多角的なアプローチ
- 7 施術中の会話|リアルなやり取り
- 8 施術後の変化|M様のリアクション
- 9 お客様の感想|M様の実際の声
- 10 施術担当者が感じたポイント|専門家の視点
- 11 よくある類似事例の紹介|他のお客様の例
- 12 施術後のセルフケア|自宅でできるアドバイス
- 13 再来店とアフターフォロー|継続的なサポート
- 14 まとめと担当者からのメッセージ|改善への道
- 15 ご予約とお問い合わせ案内|大手町で肩こり改善
はじめに|10年続く肩こりに悩むあなたへ
慢性的な肩こりは我慢するものではない
肩こりがひどくて、肩甲骨の周りがいつも張っている。マッサージや針治療に通っても、その時は楽になるけれど、すぐに元に戻ってしまう。そんな経験はありませんか?
実は、多くの方が「肩こりは仕方ない」「年齢のせいだから」と諦めてしまっています。しかし、慢性的な肩こりには必ず原因があり、その原因にアプローチすれば改善できるのです。
今回ご紹介するのは、10年以上も肩こりに悩まされ、週1回の針治療を続けていたM様の事例です。M様は大手町にあるリリーフポート整体院で施術を受け、根本的な原因を知ることで改善への道を歩み始めました。
この記事では、M様がどのような悩みを抱えていたのか、そして施術を通じてどのように変化したのかを詳しくお伝えします。同じように肩こりで悩んでいる方にとって、きっと参考になるはずです。
本日の相談内容|M様が抱えていた悩み
肩甲骨周りの痛みと10年続く肩こり
M様が来院されたきっかけは、長年続く慢性的な肩こりでした。特に肩甲骨の横あたりがひどく、痛みというよりも常に張っている感覚があるとのことでした。
「肩こりがひどくて、肩甲骨の横あたりが一番気になります。右も左も両方です」とM様は話されました。肩の上部よりも、背中側の肩甲骨周辺が特につらいという状態でした。
この肩こりは約10年前から始まり、きっかけはコールセンターでの仕事でした。長時間パソコンを見ながら座り続ける生活で、目の疲れから肩にかけて負担がかかるようになったそうです。
現在は以前ほどパソコンを使う仕事ではないものの、スマホを見る時間が長く、肩こりは完全には改善していませんでした。週1回針治療に通い、週2から3回はピラティスもしているにもかかわらず、慢性的な肩こりは変わらないという状態が続いていました。
睡眠不足と生活リズムの乱れ
M様の生活背景を詳しく伺うと、睡眠時間の短さが目立ちました。平日は4時間しか眠れず、夜遅くまで仕事をして帰宅するのが深夜1時や2時。それでも朝は5時や6時には起きなければならないという生活でした。
小さなお子さんがいるため、朝早く起きる必要があり、十分な睡眠時間を確保できていなかったのです。休日には6時間から7時間ほど眠れるものの、平日の睡眠不足が慢性化していました。
このような生活リズムの乱れは、体の回復力を低下させる大きな要因です。どれだけ施術を受けても、体が回復するための時間が足りなければ、症状は改善しにくくなります。
お客様が抱えていた課題|生活の中で積み重なる負担
目の酷使が肩こりを悪化させる
M様の場合、肩こりの原因として見逃せないのが目の酷使でした。コールセンターでの長時間のパソコン作業から始まり、現在もスマホを長時間見る生活が続いていました。
目を使い続けると、ピント調整をする筋肉が硬直してしまいます。そうすると、目の周りだけでなく、首や肩の筋肉にも負担がかかるのです。
実際に検査をしてみると、M様は寄り目がうまくできず、光の調整機能も低下していることがわかりました。これは長年の目の酷使が原因で、目の筋肉が正常に機能していない状態でした。
目の機能が低下すると、体は正しい情報を脳に伝えることができません。その結果、体のバランスが崩れ、首や肩に余計な負担がかかってしまうのです。
自律神経の乱れと回復力の低下
M様の検査では、自律神経の乱れも明らかになりました。指先の血流を測定するPI値という指標で、右が5.9、左が4.9という数値が出ました。
本来、この数値は左右で同じであるべきですが、M様の場合は差があり、自律神経が乱れていることを示していました。自律神経は体の回復を司る重要な働きをしており、これが乱れていると、どれだけ休んでも疲れが取れにくくなります。
睡眠不足や夜間の仕事、そして慢性的なストレスが自律神経に影響を与えていたのです。この状態では、針治療やマッサージで一時的に楽になっても、すぐに元に戻ってしまうのは当然のことでした。
三半規管の機能低下とバランスの問題
さらに、M様の検査では三半規管の機能低下も見つかりました。30秒間目を閉じて立つバランステストでは、かなり体が揺れてしまい、空間認知能力が低下していることがわかりました。
三半規管は体のバランスを保つために重要な器官です。座っている時間が長いと、頭が揺れないため三半規管がサボってしまい、機能が低下してしまいます。
バランスが悪くなると、体は無意識に力を入れて姿勢を保とうとします。その結果、首や肩に余計な負担がかかり、肩こりが悪化してしまうのです。
来店のきっかけ|根本的な改善を求めて
針治療では根本解決に至らなかった
M様は週1回、針治療に通っていました。痛い時には症状が楽になるものの、基本的な慢性的な肩こりは変わらなかったそうです。
針治療では、毎回「どこがしんどいですか?」と聞かれ、そこに針を打つという対症療法が中心でした。その場では楽になるのですが、根本的な原因にはアプローチできていなかったのです。
M様は「もっと根本的に治したい」という思いを持ち続けていました。ピラティスで姿勢や重心を意識するようにはなったものの、肩甲骨周りの硬さは解消されず、何か別のアプローチが必要だと感じていました。
根本原因を知りたいという思い
M様がリリーフポート整体院を訪れたのは、根本的な原因を知りたいという強い思いからでした。なぜ10年も肩こりが続くのか、なぜ針治療やピラティスをしても完全には良くならないのか、その理由を知りたかったのです。
初回のカウンセリングでは、M様の生活背景や過去の治療歴、現在の症状について詳しく伺いました。そして、単なる肩こりではなく、目や自律神経、三半規管といった複数の要因が絡み合っていることを説明しました。
M様は「今までこんなに詳しく検査してもらったことはなかった」と驚かれていました。根本原因を可視化することで、改善への道筋が見えてきたのです。
カウンセリングの様子|丁寧な問診と検査
過去の治療歴と生活習慣を詳しく聞く
カウンセリングでは、まずM様の過去の治療歴や生活習慣について詳しく伺いました。10年前のコールセンターでの仕事、現在のスマホ使用時間、睡眠時間、運動習慣など、細かくヒアリングしました。
また、過去に甲状腺の手術を受けたことがあるという情報も重要でした。現在は治療の必要はないとのことでしたが、体の状態を把握する上で大切な情報です。
M様は週2から3回ピラティスをしており、姿勢や重心を意識するようになったとのことでした。これは非常に良い習慣で、改善のための土台ができていると評価しました。
体のバランスと姿勢の確認
カウンセリングの後は、実際に体のバランスや姿勢を確認しました。後ろから写真を撮影し、肩の高さや背骨のラインをチェックしました。
M様の場合、左肩が少し下がり、右肩が上がっている状態でした。これは長年の体の使い方の癖が積み重なった結果です。
関節の可動域も確認しましたが、極端に悪いわけではなく、80点から90点くらいの状態でした。しかし、理想的な状態と比べるとまだ改善の余地がありました。
目の機能検査で明らかになった問題
目の機能検査では、いくつかの問題が見つかりました。まず、左右に目を動かす動きは問題なかったのですが、寄り目がうまくできませんでした。
通常、寄り目をすると内側の白目が完全に見えなくなるはずですが、M様の場合は寄り切れていませんでした。これは長年の目の酷使により、目の筋肉が硬直している証拠です。
また、光を当てた時の瞳孔の反応も正常ではありませんでした。通常、光を当てると瞳孔が3分の1ほど小さくなり、その状態を維持するのですが、M様の場合は小さくなったり大きくなったりを繰り返していました。
これは光の調整機能が低下している証拠で、夜間の仕事や長時間のスマホ使用が影響していると考えられました。
三半規管とバランスの検査
三半規管の機能を確認するため、目を閉じて30秒間立つバランステストを行いました。M様はかなり体が揺れてしまい、バランスを保つのが難しい状態でした。
三半規管は目と連動しており、目の機能が低下すると三半規管の機能も低下します。また、座っている時間が長いと、頭が揺れないため三半規管がサボってしまうのです。
このバランスの悪さが、体の空間認知能力を低下させ、無意識に首や肩に力を入れてしまう原因となっていました。
自律神経の測定結果
自律神経の状態を測定するため、指先に機器を装着してPI値を測定しました。右が5.9、左が4.9という結果が出ました。
この数値の差は、自律神経が乱れていることを示しています。自律神経は末梢の血流を司っており、この数値が左右で異なるということは、体の回復力が低下している証拠です。
睡眠不足や夜間の仕事、慢性的なストレスが自律神経に影響を与えていました。この状態では、どれだけ施術を受けても、体が回復できないため症状が改善しにくいのです。
施術内容の選定理由と流れ|多角的なアプローチ
脳幹へのアプローチが必要な理由
M様の症状を改善するためには、単に肩をほぐすだけでは不十分でした。目の機能低下、自律神経の乱れ、三半規管の機能低下といった複数の問題が絡み合っていたからです。
人間の体は、視覚、固有受容覚、前庭感覚の3つの情報を脳で統合し、姿勢や筋肉の緊張をコントロールしています。これらの情報が正しく伝わらないと、脳が誤った判断をしてしまい、体のバランスが崩れてしまうのです。
そこで、まず脳幹にアプローチすることにしました。脳幹は体の姿勢制御や痛みの調節を司る重要な部分です。三叉神経に振動刺激を与えることで、脳幹の誤作動を修正し、体が正しい情報を受け取れるようにします。
筋膜と関節へのアプローチ
脳幹へのアプローチの後は、筋膜と関節に対する施術を行いました。M様の場合、肩甲骨周りの筋膜が非常に硬くなっており、この癒着を解放する必要がありました。
筋膜は全身を網目状に覆う組織で、一か所の癒着が離れた部位の痛みや可動域制限を引き起こします。脳幹のエラーを修正した後に筋膜にアプローチすることで、効率よく癒着を解放できるのです。
また、関節の可動域を広げるため、肩や背中、足首などの関節にもアプローチしました。特に足首の柔軟性が低下していると、下からのズレが上半身に影響を与えるため、足周りの施術も重要でした。
スタッキングとクラッチングの技術
施術では、複数の刺激を同時に組み合わせる「スタッキング」という技術を使いました。振動刺激、筋膜アプローチ、電気治療などを同時に行うことで、脳の中での統合処理が一気に進みます。
また、あえて意図的な違和感やズレを作り出す「クラッチング」という技術も使いました。脳は誤差を検知すると、それを解消しようと適応・再学習を行います。この自然な適応プロセスを引き出すことで、日常生活の変化に対応できる崩れにくい体を作るのです。
これらの技術は、単純なマッサージやストレッチでは得られない、神経系レベルでの根本的な変化を目指すものです。
施術中の会話|リアルなやり取り
痛みの確認と調整
施術中は、常にM様の状態を確認しながら進めました。特に肩甲骨周りは非常に硬く、触ると痛みがあったため、強さを調整しながら施術を行いました。
「ここは痛いですか?」と確認すると、「ちょっと痛いです」との返事がありました。痛みが強すぎると体が緊張してしまうため、適度な強さで施術を進めることが大切です。
また、食いしばりの癖があることもわかりました。顎周りの筋肉を触ると痛みがあり、口を開け閉めする動きもスムーズではありませんでした。食いしばりは肩こりと関連が深く、この部分へのアプローチも必要でした。
施術後の揉み返しについて
施術後には、少し揉み返しが出る可能性があることを説明しました。特に筋膜に対するアプローチは深部に働きかけるため、1日くらいは筋肉痛のような感覚が残ることがあります。
「もし痛みが強ければ、湿布を貼っても大丈夫ですよ」とお伝えしました。M様は「そんなに痛くなかったです」と話されていましたが、念のため注意点をお伝えしました。
揉み返しは体が変化している証拠でもあります。無理に我慢する必要はなく、適切に対処することが大切です。
次回の予約と継続の重要性
施術後、次回の予約についてお話ししました。できれば1週間後に来ていただくことで、体の変化を確認し、さらに改善を進めることができます。
M様のスケジュールを確認し、1週間後の火曜日11時に予約を取りました。次回も1時間ほどの施術を予定し、肩甲骨と下半身を中心にアプローチすることをお伝えしました。
また、LINEで首と肩甲骨のエクササイズ動画を送ることを約束しました。自宅でできるセルフケアを続けることで、施術の効果をさらに高めることができます。
施術後の変化|M様のリアクション
姿勢と可動域の改善
施術後、もう一度姿勢と関節の可動域を確認しました。写真を撮影して施術前と比較すると、肩の高さがかなりフラットになっていることがわかりました。
施術前は左肩が下がり右肩が上がっていましたが、施術後はほぼ水平に近い状態になりました。また、腕を上げる動きもスムーズになり、可動域が広がっていました。
M様も「体が軽くなった感じがします」と話されていました。姿勢が整うと、体全体のバランスが良くなり、余計な力が抜けるため楽に感じるのです。
肩甲骨周りの硬さの変化
施術前は異常なほど硬かった肩甲骨周りも、施術後はかなり柔らかくなっていました。触った時の痛みも軽減し、動きもスムーズになりました。
ただし、10年間積み重ねてきた硬さが1回の施術で完全に解消されるわけではありません。継続して施術を受けることで、さらに改善していくことをお伝えしました。
M様は「こんなに変わるんですね」と驚かれていました。根本的な原因にアプローチすることで、短時間でも大きな変化を実感できるのです。
目の機能と体のバランス
目の機能検査は施術後には行いませんでしたが、今後の施術で継続的に改善していく必要があります。目の機能が改善されると、体のバランスも自然と良くなっていきます。
また、三半規管の機能も継続的にアプローチすることで、バランス感覚が向上し、無意識に力を入れる癖が減っていきます。
M様には、日常生活でもスマホを見る時間を減らすことや、目を休める時間を作ることをアドバイスしました。生活習慣の改善も、施術の効果を高めるために重要です。
お客様の感想|M様の実際の声
初めて根本原因を知ることができた
M様は「今までこんなに詳しく検査してもらったことはなかった」と話されていました。針治療では痛いところに針を打つだけで、なぜ肩こりが起きるのかという根本的な原因は教えてもらえなかったそうです。
今回の施術では、目の機能、自律神経、三半規管といった複数の要因が絡み合っていることを知り、納得されていました。根本原因がわかることで、改善への道筋が見えたのです。
「3ヶ月で改善できると聞いて、希望が持てました」とM様は話されていました。具体的な改善期間と目標が示されることで、前向きに取り組む気持ちになれたのです。
体の変化を実感できた
施術後、M様は「体が軽くなった感じがします」と話されていました。姿勢が整い、肩甲骨周りの硬さが軽減したことで、体全体が楽になったのです。
また、「こんなに変わるんですね」と驚かれていました。針治療では一時的に楽になるだけでしたが、今回の施術では根本的な変化を実感できたのです。
M様は次回の施術も楽しみにされていました。継続して通うことで、さらに改善していくことを期待されていました。
施術担当者が感じたポイント|専門家の視点
肩甲骨周りの硬さが異常だった
施術を担当して感じたのは、M様の肩甲骨周りの硬さが異常なほどひどかったということです。10年間の積み重ねがこれほどまでに体に影響を与えていたのです。
この硬さは、単なる筋肉のコリではなく、筋膜の癒着が深部まで進んでいる状態でした。このような状態では、表面的なマッサージだけでは改善しません。
深部の筋膜にアプローチし、癒着を解放することが必要でした。M様の場合、ピラティスをしているため体の使い方には意識が高く、施術の効果も出やすいと感じました。
下半身の硬さも見逃せない
肩こりというと上半身だけに注目しがちですが、M様の場合は下半身、特に足首の柔軟性が低下していることも気になりました。
足首の柔軟性が低下すると、下からのズレが上半身に影響を与えます。体は全体がつながっているため、一部分だけを見ていては根本的な改善は難しいのです。
次回の施術では、肩甲骨と下半身を中心にアプローチすることで、さらに改善が期待できると考えました。
生活習慣の改善も重要
M様の場合、睡眠不足や夜間の仕事、スマホの長時間使用といった生活習慣が症状を悪化させていました。施術だけでなく、生活習慣の改善も重要です。
特に睡眠時間の確保は、体の回復力を高めるために欠かせません。お子さんがいるため難しい面もありますが、できる範囲で睡眠時間を増やすことをアドバイスしました。
また、スマホを見る時間を減らすことや、目を休める時間を作ることも大切です。生活習慣の改善と施術を組み合わせることで、より効果的に改善できるのです。
よくある類似事例の紹介|他のお客様の例
デスクワークで肩こりに悩むT様
T様も長年のデスクワークで肩こりに悩まされていました。毎日8時間以上パソコンに向かい、首から肩にかけての痛みが慢性化していました。
T様の場合も、目の機能低下と自律神経の乱れが原因でした。施術では脳幹へのアプローチと筋膜の調整を行い、3ヶ月間の継続施術で症状が大幅に改善しました。
T様は「今までマッサージに通っていたけど、こんなに楽になったのは初めて」と話されていました。根本原因にアプローチすることの重要性を実感されていました。
育児と仕事で疲労が溜まっていたK様
K様は育児と仕事の両立で睡眠不足が続き、肩こりと頭痛に悩まされていました。M様と同じように、平日は4時間ほどしか眠れず、体の回復力が低下していました。
K様の施術では、自律神経の調整と筋膜の調整を中心に行いました。また、自宅でできる簡単なストレッチをお伝えし、生活習慣の改善もサポートしました。
2ヶ月間の施術で、肩こりと頭痛が大幅に軽減し、「夜ぐっすり眠れるようになった」と喜ばれていました。
スマホの使いすぎで首こりに悩むS様
S様は1日に5時間以上スマホを見る生活で、首こりと肩こりに悩まされていました。目の疲れがひどく、夕方になると頭痛も出るという状態でした。
S様の施術では、目の機能改善と首周りの筋膜調整を中心に行いました。また、スマホを見る時間を減らすことや、目を休める習慣をつけることをアドバイスしました。
1ヶ月間の施術で、首こりと頭痛が改善し、「スマホを見ても以前ほど疲れなくなった」と話されていました。
施術後のセルフケア|自宅でできるアドバイス
首と肩甲骨のストレッチ
施術後、M様にはLINEで首と肩甲骨のエクササイズ動画をお送りしました。自宅で毎日続けることで、施術の効果をさらに高めることができます。
首のストレッチは、ゆっくりと首を左右に倒し、首筋を伸ばします。無理に引っ張らず、気持ちいい程度に伸ばすことがポイントです。
肩甲骨のストレッチは、両手を後ろで組み、肩甲骨を寄せるように胸を張ります。この動きを1日3回、各10秒ずつ行うことで、肩甲骨周りの柔軟性が高まります。
目を休める習慣をつける
スマホやパソコンを長時間見る場合は、1時間に1回は目を休めることが大切です。遠くを見たり、目を閉じて休めたりすることで、目の疲れを軽減できます。
また、寄り目のトレーニングも効果的です。指を目の前に立て、ゆっくりと近づけながら寄り目をします。これを1日3回、各10回ずつ行うことで、目の筋肉を鍛えることができます。
夜間はスマホを見る時間を減らし、ブルーライトカットのメガネを使うことも効果的です。目の疲れを減らすことで、肩こりの予防にもつながります。
睡眠時間の確保
睡眠不足は体の回復力を低下させる大きな要因です。できるだけ睡眠時間を確保することが大切です。
夜遅くまで仕事をしている場合は、仕事の時間を見直すことも検討してみてください。また、休日にまとめて寝るのではなく、平日も少しずつ睡眠時間を増やすことが理想的です。
寝る前にスマホを見ないことや、部屋を暗くしてリラックスすることも、質の良い睡眠につながります。
姿勢を意識する
ピラティスをしているM様は、姿勢や重心を意識する習慣がすでにありました。この習慣を続けることで、体のバランスが整い、肩こりの予防につながります。
座る時は背筋を伸ばし、骨盤を立てることを意識してください。また、長時間同じ姿勢でいないように、1時間に1回は立ち上がって体を動かすことが大切です。
日常生活の中で姿勢を意識することで、体への負担を減らし、肩こりを予防できます。
再来店とアフターフォロー|継続的なサポート
1週間後の再来店
M様には1週間後に再度来院していただくことになりました。次回は肩甲骨と下半身を中心にアプローチし、さらに改善を進めます。
1週間後に再度確認することで、体の変化を見ながら施術を調整できます。また、自宅でのセルフケアがうまくできているかも確認します。
継続的に施術を受けることで、根本的な改善が期待できます。M様の場合、3ヶ月間で大幅な改善が見込めると考えています。
LINEでのサポート
M様にはLINEで首と肩甲骨のエクササイズ動画をお送りしました。動画を見ながら自宅で続けることで、施術の効果をさらに高めることができます。
また、何か気になることがあれば、LINEでいつでも相談できます。疑問や不安があれば、すぐに対応できる体制を整えています。
継続的なサポートがあることで、安心して施術を受けていただけます。
3ヶ月間の改善プラン
M様の場合、3ヶ月間で10のものを2から3まで下げることを目標にしています。完全に0にすることは難しいですが、日常生活に支障がないレベルまで改善できると考えています。
施術の頻度は、最初の1ヶ月は週1回、2ヶ月目以降は2週間に1回を目安にしています。体の状態を見ながら調整していきます。
3ヶ月後には、再発しにくい体を作ることを目指します。生活習慣の改善とセルフケアを続けることで、長期的な改善が期待できます。
まとめと担当者からのメッセージ|改善への道
根本原因にアプローチすることの重要性
M様の事例から学べることは、慢性的な肩こりには必ず根本原因があるということです。単に肩をほぐすだけでは、一時的に楽になるだけで、すぐに元に戻ってしまいます。
目の機能、自律神経、三半規管といった複数の要因が絡み合っている場合、それぞれにアプローチすることが必要です。根本原因を見つけ、そこにアプローチすることで、長期的な改善が期待できます。
M様は10年間肩こりに悩まされてきましたが、根本原因を知ることで改善への道が見えました。同じように悩んでいる方にも、希望を持っていただきたいと思います。
生活習慣の改善も欠かせない
施術だけでなく、生活習慣の改善も重要です。睡眠時間の確保、スマホを見る時間の削減、目を休める習慣など、日常生活の中でできることはたくさんあります。
M様の場合、睡眠不足や夜間の仕事が自律神経の乱れを引き起こしていました。生活習慣を見直すことで、体の回復力を高めることができます。
施術と生活習慣の改善を組み合わせることで、より効果的に改善できるのです。
継続することで得られる効果
M様には3ヶ月間の継続施術を提案しました。継続することで、体は少しずつ変化していきます。1回の施術で劇的に変わることは難しいですが、継続することで確実に改善していきます。
また、自宅でのセルフケアも継続することが大切です。ストレッチやエクササイズを毎日続けることで、施術の効果をさらに高めることができます。
継続することで、再発しにくい体を作ることができます。M様と一緒に、3ヶ月後の改善を目指して頑張っていきたいと思います。
ご予約とお問い合わせ案内|大手町で肩こり改善
リリーフポート整体院 大手町店へのアクセス
リリーフポート整体院 大手町店は、広島県広島市中区大手町1丁目7-23にあります。大手町駅から徒歩圏内で、紙屋町や八丁堀からもアクセスしやすい立地です。
初回は通常8,800円のところ、初回限定2,980円でご利用いただけます。まずはお気軽にお試しください。
慢性的な肩こりや頭痛、自律神経の乱れなど、さまざまなお悩みに対応しています。根本的な改善を目指したい方は、ぜひご相談ください。
お問い合わせ方法
ご予約やお問い合わせは、お気軽にご連絡ください。カウンセリングでは、あなたの症状や生活習慣について詳しく伺い、最適な施術プランをご提案します。
M様のように、長年悩んでいた症状が改善する可能性があります。まずは一度、ご相談ください。あなたの悩みに寄り添い、根本的な改善をサポートします。
大手町で肩こりや自律神経の乱れにお悩みの方は、リリーフポート整体院 大手町店にお任せください。皆様のご来店を心よりお待ちしております。