眼精疲労と肩こりに悩むあなたへ|大手町の整体院が語る根本改善の実例
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デスクワークで目と肩が限界を迎えたM様の来院
仕事を続けたいのに体が悲鳴を上げていた
「目がすごく疲れるんです。最近、本当にひどくて」
そう話すM様は、デスクワーク中心の仕事をされている方でした。パソコンを使う時間が長く、以前から目の疲れは感じていたものの、ここ1〜2ヶ月で急激に症状が悪化したといいます。
目の疲労だけではありません。右肩には動かすたびに痛みが走り、首から肩にかけての重だるさ、さらには腰の痛みまで。座っている時間が長いと痛みが増し、立ち上がる時にも違和感がある状態でした。
「昼からはずっと痛いような気がします。10分くらい作業すると、もう疲れが出てくるんです」
M様は月に1回ほど整体に通っていましたが、ここ2ヶ月ほど行けておらず、その間に症状が一気に悪化してしまったのです。自宅ではストレッチポールを使ったり、瞑想を取り入れたりと自己管理も試みていましたが、根本的な改善には至っていませんでした。
複数の症状が同時に悪化した理由
M様の症状は、単なる疲労の蓄積だけではありませんでした。目の疲れ、肩の痛み、首のこり、腰の痛み、さらには手の痛みまで。一見バラバラに見えるこれらの症状が、実は深く関連していたのです。
「体全体的に力が入っている感覚があります」とM様。さらに、立ちくらみのような症状も時々あるとのことでした。
過去には大腸がんの手術や橈骨骨折の経験もあり、手術の影響で体のバランスが崩れやすくなっている可能性も考えられました。人間の体はテントのような構造をしており、一度メスを入れると全体のバランスが崩れやすくなるのです。
仕事のパフォーマンスにも影響が出始めていました。このまま放置すれば、仕事を続けること自体が難しくなるかもしれない。そんな危機感から、M様はリリーフポート整体院 大手町店を訪れたのです。
眼精疲労の正体を科学的に解明
目の疲れは筋肉と神経の複合問題
眼精疲労は、単に目を使いすぎたから起こるわけではありません。目の筋肉の疲労、神経の機能低下、さらには自律神経の乱れまで、複数の要因が絡み合って発生します。
M様の場合、まず目の動きをチェックしました。横の動きは問題ありませんでしたが、寄り目の動作で明らかな異常が見られました。近くのものを見る時、本来は白目が完全になくなるほど寄り目ができるのが理想ですが、M様の場合はまだ空きがありました。
これは、デスクワークやスマホを長時間使用することで、ピント調整の筋肉が凝り固まってしまっている状態です。常に近くを見続けることで、目の筋肉が一定の位置で固定され、柔軟性を失ってしまうのです。
瞬間的な目の動きも問題でした。左右に素早く動かす検査では、カクカクとした動きや、眉毛やまぶたが上がる代償動作が見られました。これは、本来の眼球運動を司る筋肉がうまく機能せず、他の筋肉で補おうとしている証拠です。
光の調整ができない状態の危険性
さらに深刻だったのが、瞳孔の反応でした。光を当てた時、瞳孔は3mm程度小さくなり、光が当たっている間はそのサイズを維持するのが正常な反応です。
しかしM様の場合、光を当てた瞬間は小さくなるものの、すぐにまた大きくなってしまう現象が見られました。これは、光の調整機能が破綻している状態です。
「普段のデスクワークやスマホのブルーライトが、直接ドーンと入ってきている状態なんです」
光の調整ができないということは、目の神経に常に強い負荷がかかり続けているということ。これが、目の疲れやすさ、頭痛、さらには自律神経の乱れにまでつながっていたのです。
実際、M様の自律神経を測定したところ、右手が8.8、左手が6.1という数値が出ました。本来は左右同じ数値になるはずですが、3近くも差があるということは、自律神経のバランスが大きく崩れている証拠でした。
顎と目の意外な関係性
三叉神経が全身に影響を与える仕組み
M様の顎の動きを確認したところ、口を開閉する際にカクカクと2段階で動く現象が見られました。これは、顎がしっかりとはまりきっていない状態です。
「顎と目、一見関係なさそうですよね。でも実は深くつながっているんです」
目の神経と上顎から出てくる顎の神経は、三叉神経という同じ神経でつながっています。そのため、顎の働きが悪くなると、同時に目の機能も低下してしまうのです。
三叉神経は脳幹という部分から出ており、この脳幹には自律神経の中枢も存在します。つまり、三叉神経にアプローチすることで、自律神経にも働きかけることができるのです。
M様の場合、顎の関節の問題が目の疲労を助長し、さらに自律神経の乱れにもつながっていました。これが、複数の症状が同時に現れた理由の一つでした。
食いしばりと体の緊張の関連
「食いしばりはありますか?」という質問に、M様は自覚がないと答えました。しかし、顎周りを触診すると、明らかに緊張と痛みがありました。
食いしばりは、起きている時だけでなく、寝ている間にも起こります。自覚がなくても、実際には強く噛みしめている人は少なくありません。
顎の緊張は、首や肩の筋肉にも影響を及ぼします。顎を動かす筋肉と首の筋肉は密接につながっており、顎が緊張すると首や肩も自然と緊張してしまうのです。
M様の場合、「体全体的に力が入っている感覚」があるとのことでしたが、これも顎の緊張が全身に波及している可能性が高いと考えられました。
姿勢の歪みが症状を悪化させる
右肩が2cm下がっていた事実
姿勢の写真を撮影したところ、M様の右肩は左肩に比べて約2cm下がっていました。これは、肩の位置が正常なレールから逸脱している状態です。
「線路からずれた状態で動かそうとするから、違和感や痛みが出るんです」
肩の高さが違うということは、肩甲骨の位置も、鎖骨の位置も、腕の位置も、すべてがずれているということです。このずれた状態で腕を動かそうとすると、関節に無理な負荷がかかり、痛みや違和感が生じます。
M様は「五十肩になりかけ」と言われたことがあるそうですが、実際には五十肩ではありませんでした。肩の動きを確認しても、痛みはそれほど強くなく、引っ張っても問題ありませんでした。
「五十肩だと言われるほどのレベルではないので、安心してください。姿勢とポジションの問題で違和感が出ているだけです。これは全然良くなりますよ」
前庭感覚の低下がバランスを崩す
バランス感覚のテストも行いました。目を閉じて30秒間立ってもらうと、M様の体は結構揺れていました。
「揺れてますね」と伝えると、「揺れてる気がします」とM様も自覚していました。
この揺れは、前庭感覚の低下を示しています。前庭とは、耳の奥にある平衡感覚を司る器官です。頭を動かした時の揺れを感知し、体のバランスを保つ役割を果たしています。
デスクワークをしていると、頭を動かす機会が極端に減ります。すると、前庭のセンサーが使われなくなり、機能が低下してしまうのです。
「いざパッと動いた時や、目を瞑った時に、自分のバランスがわからなくなるんです。それで体がガチガチに固まったりします」
M様が「立ちくらみというか、急に動くとちょっとくらうみたいなのがたまにある」と話していたのも、この前庭感覚の低下が原因だと考えられました。
過去の怪我が現在の症状に影響
手術の影響で体のバランスが崩れやすい
M様は過去に大腸がんの手術と橈骨骨折を経験していました。手術の傷は小さくても、人間の体はテントのような構造をしているため、一度メスを入れるとバランスが崩れやすくなります。
「手術とかされてると、いろんな小さい傷だったとしても、バランスが崩れやすいんですよね」
実際、手術後の体は、傷を守るために無意識に姿勢を変えたり、特定の筋肉に負担をかけたりします。その状態が長く続くと、体全体のバランスが崩れ、様々な症状が出やすくなるのです。
M様の場合、腰の痛みや体のバランスの崩れも、過去の手術が一つの要因になっている可能性がありました。
剥離骨折の炎症組織が手に残っていた
M様の手には、先週ボコッと腫れが出たことがありました。揉んでいるうちに引っ込んだものの、まだ少し出ている感じがあるとのことでした。
「これ、もしかすると以前の剥離骨折の時の炎症組織がまだそこにあるんですよ」
剥離骨折という損傷を昔受けていると、炎症組織が残ることがあります。それが何かのきっかけ、例えば天気や気温の変化、体の疲労などで負担がかかると、再び腫れやすくなるのです。
「なぜそうなるかというと、肩のポジションが悪くなってここの状態がずれると、こっから先のポジションが全部ずれるんですね。それで手の関節に負担がかかって、ポコッと出たんじゃないかなと」
つまり、肩のポジションを整えることで、手の症状も改善できる可能性があったのです。
リリーフポート整体院の根本改善アプローチ
三叉神経への振動刺激で脳をリセット
施術は、まず三叉神経へのアプローチから始まりました。顔の前の内側、鼻の横、顎の周りの6カ所に振動刺激を加えていきます。
三叉神経は、顔の感覚を司る神経であり、脳幹に直接つながっています。この神経に適切な刺激を与えることで、脳の誤作動をリセットし、自律神経のバランスを整えることができるのです。
「痛みはありません。振動を加えるだけです」
M様は緊張した様子でしたが、施術が進むにつれて表情が和らいでいきました。
目のトレーニングで視覚機能を回復
次に、目のトレーニングを行いました。横向きに寝た状態で、目だけで特定のポイントを追う訓練です。
「目でおっとくだけで大丈夫ですよ」
このトレーニングは、眼球運動を司る筋肉を活性化させ、ピント調整の機能を回復させる効果があります。デスクワークで固まってしまった目の筋肉を、少しずつほぐしていくのです。
M様は乱視もあるとのことでしたが、「乱視だとどうしても通常の方よりも、何倍もピント調整をやっていかないといけないので、疲れやすいんですよね」と説明しました。
筋膜リリースで全身のバランスを整える
施術の中心は、筋膜リリースでした。筋膜とは、筋肉を包む膜のことで、全身の筋肉や骨をつなぐ役割を果たしています。
筋膜が癒着すると、体の動きが制限され、痛みや違和感が生じます。特にM様の場合、首、肩、背中、腰の筋膜が広範囲に癒着していました。
「結構硬いですね」と伝えると、M様も「そうなんです」と納得の様子でした。
筋膜リリースは、癒着した筋膜を剥がしていく手技です。少し痛みを伴うこともありますが、「痛すぎたら言ってくださいね」と声をかけながら、丁寧に進めていきました。
「揉み返しが1日2日くらいあるかもしれないので、そこだけご了承ください」
筋膜を剥がすということは、組織に多少の損傷を与えることでもあります。しかし、その後の回復過程で、体は正しい状態に戻ろうとするのです。
施術後の驚きの変化
肩の可動域が明らかに改善
施術後、再び肩の動きを確認しました。「肩を前から上げてみてください」と指示すると、M様の腕は施術前よりもスムーズに上がりました。
「今、軽い感じしましたか?」と尋ねると、「はい、さっきと比べたら少し行きやすいです」とM様。
写真で比較すると、施術前は肩が上がる角度が制限されていましたが、施術後は5度から10度ほど角度が改善していました。
「前に行こうとして、行ける感じでした」とM様は笑顔で話しました。
姿勢のバランスが整った
背中の写真も撮影しました。施術前は右肩が明らかに下がっていましたが、施術後は左右の高さがかなり揃っていました。
「さっきがすごい違いましたもんね」とM様も驚いていました。
姿勢のバランスが整うということは、体全体の負担が軽減されるということです。肩だけでなく、首や腰への負担も減り、長期的な改善につながります。
「方向性は基本的には大丈夫かなと思います」と伝えました。
目の疲れと肩の痛みの関連を実感
施術後、M様は「目の疲れと肩の痛みが関係していたんですね」と納得した様子でした。
「そうなんです。目が悪くなると顎が悪くなり、顎が悪くなると首や肩に影響が出ます。さらに、肩のポジションが崩れると腰にも負担がかかるんです」
一見バラバラに見えた症状が、実は深くつながっていたこと。そして、その根本にアプローチすることで、複数の症状が同時に改善できること。M様はそれを実感したようでした。
継続的なケアで根本改善を目指す
週1回の施術を推奨する理由
「治療効果が1週間くらいかなと思うので、できれば来週、1週間後に来ていただきたいんですけど」と提案しました。
眼精疲労や姿勢の歪みは、長年の生活習慣の積み重ねで生じたものです。そのため、1回の施術で完全に改善するわけではありません。
体は、一度良い状態になっても、元の悪い状態に戻ろうとする性質があります。週1回のペースで施術を続けることで、体に正しい状態を記憶させ、徐々に定着させていくのです。
「理想は週1ですが、強制ではありません。お金の問題もあるので、2週間に1回でも大丈夫です」
M様は「来週の日曜日、16時で大丈夫です」と予約を入れてくれました。
自宅でのセルフケアも重要
「ストレッチポールをお持ちなんですよね。それ、毎日20分やってみてください」とアドバイスしました。
M様は普段、ストレッチポールを使っているものの、5分程度しか乗っていませんでした。しかし、本当に効果を得るには、15分から20分は必要です。
「20分乗っていると、筋肉の緊張が取れるんです。ストレッチポールから降りた時の背中のべったり感はすごいですよ」
M様は「20分も乗るんですか?」と驚いていましたが、「YouTubeで瞑想20分とかよくあるので、それを流しながら目を閉じてリラックスしてみてください」と具体的な方法を伝えました。
症状が悪化した時の対応
「もし22日までに腰が悪くなったり、目がしんどすぎるようなら、間で全然来てくださいね」と伝えました。
LINEで直接やり取りができるため、体調の変化があればすぐに相談できます。「変更もできるので、気軽にメッセージください」と案内しました。
M様は「わかりました」と安心した様子でした。
眼精疲労を放置するリスク
視力低下や老眼の進行
眼精疲労を放置すると、視力低下や老眼の進行を早める可能性があります。目の筋肉が常に緊張した状態では、ピント調整がうまくできなくなり、近くも遠くも見えにくくなってしまうのです。
M様も「目の奥のくぼみが浅くなっている」と眼科で指摘されたことがあるとのことでした。これは、視神経や網膜に負担がかかっている可能性を示しています。
「そこも結局、水晶体や毛様体、この表面のところの目を動かしたりとか調整する機能がうまくできなくなってくると、奥の神経に対して機能を悪くさせてしまうんです」
年齢だけの問題ではなく、普段の目の使い方や筋肉の状態が、視神経にも影響を及ぼすのです。
頭痛や肩こりの慢性化
眼精疲労が続くと、頭痛や肩こりが慢性化します。目の疲れは、首や肩の筋肉の緊張を引き起こし、血流を悪化させます。
血流が悪くなると、筋肉に酸素や栄養が届きにくくなり、さらに疲労が蓄積します。この悪循環が続くと、慢性的な痛みやこりに発展してしまうのです。
M様の場合、「昼からはずっと痛い」「10分くらいで疲れが出る」という状態でしたが、これは既に慢性化の兆候でした。
自律神経の乱れと全身症状
眼精疲労は、自律神経の乱れにもつながります。目の神経は自律神経と密接に関係しており、目の疲労が続くと、自律神経のバランスが崩れやすくなるのです。
自律神経が乱れると、睡眠の質が低下したり、疲労感が取れにくくなったり、立ちくらみやめまいが起こったりします。M様も「立ちくらみというか、急に動くとちょっとくらうみたいなのがたまにある」と話していました。
「急な動きについていけないんです。前庭感覚、目、自律神経、これらは連携して働いているので、どれか一つが悪くなると全体が崩れるんです」
眼精疲労改善のためのセルフケア
20分のストレッチポールで背中をリセット
ストレッチポールは、背中の筋肉をほぐし、姿勢を整えるのに非常に効果的です。特に、デスクワークで丸まった背中を伸ばすには最適なツールです。
「縦に乗って、肩甲骨を伸ばす、胸を開く、そういう感じで20分やってみてください」
M様は普段5分程度しか乗っていませんでしたが、「20分乗ると全然硬さが違います。疲れ具合がすごく取れるんです」と伝えました。
ポイントは、目を閉じてリラックスすること。YouTubeで瞑想用の音楽を流しながら、深呼吸をしてゆっくりと体を伸ばすことで、筋肉の緊張が自然とほぐれていきます。
目を温めて血流を改善
目の疲労には、温めることが効果的です。蒸しタオルやホットアイマスクを使って、目の周りを温めると、血流が改善され、筋肉の緊張がほぐれます。
温める時間は、1回10分程度が目安です。朝起きた時や、仕事の合間、寝る前など、1日に数回行うと効果的です。
ただし、目が充血している時や炎症がある時は、温めるのは逆効果です。その場合は、冷やす方が適しています。
1時間に1回は目を休める
デスクワークをしている時は、1時間に1回は目を休めることが大切です。遠くを見たり、目を閉じたり、軽く目を動かしたりするだけでも、目の筋肉の緊張がほぐれます。
「10分作業すると疲れが出る」というM様のような状態では、もっと頻繁に休憩を取る必要があります。タイマーをセットして、20分に1回は遠くを見る習慣をつけると良いでしょう。
また、パソコンの画面の明るさや位置も重要です。画面が明るすぎると目に負担がかかるため、適度な明るさに調整しましょう。画面は目線よりやや下に配置すると、目の疲労が軽減されます。
よくある質問
眼精疲労は何回の施術で改善しますか?
個人差がありますが、多くの方は2〜3ヶ月で改善を実感されています。週1回のペースで施術を受けた場合、8回から12回程度が目安です。
ただし、症状の程度や生活習慣によって変わります。デスクワークの時間が長い方や、睡眠不足が続いている方は、もう少し時間がかかることもあります。
大切なのは、継続することです。1回の施術で劇的に改善することは少ないですが、続けることで確実に体は変わっていきます。
施術後に痛みが出ることはありますか?
筋膜リリースを行った場合、1〜2日程度、揉み返しのような痛みが出ることがあります。これは、癒着した筋膜を剥がす際に、組織に多少の損傷が生じるためです。
しかし、この痛みは一時的なもので、その後の回復過程で体は正しい状態に戻ろうとします。痛みが強い場合は、無理をせず、安静にしてください。
また、施術当日は重いものを持ったり、激しい運動をしたりするのは避けてください。体がまだ安定していない状態で負荷をかけると、症状が悪化する可能性があります。
自宅でできるケアはありますか?
ストレッチポールを使った背中のケア、目を温める、遠くを見る、深呼吸をする、など、自宅でできるケアはたくさんあります。
特に、ストレッチポールは非常に効果的です。毎日20分、目を閉じてリラックスしながら乗ることで、背中の筋肉がほぐれ、姿勢が整います。
また、睡眠の質を高めることも重要です。7時間以上の睡眠を確保し、寝る前のスマホやテレビは控えるようにしましょう。
五十肩と診断されましたが改善しますか?
五十肩と診断されても、実際には姿勢やポジションの問題で痛みが出ているケースが多くあります。M様のように、肩の高さが左右で違う場合、それが原因で動かしにくさや痛みが生じることがあります。
このような場合、姿勢を整え、肩のポジションを正常に戻すことで、痛みは改善します。「五十肩は治らない」と思われがちですが、適切なアプローチで十分改善可能です。
ただし、時間はかかります。焦らず、継続的にケアを続けることが大切です。
整体に通っても改善しなかったのですが大丈夫ですか?
一般的な整体は、痛いところを揉んだり、骨をボキボキ調整したりする対症療法が中心です。それで一時的に楽になっても、根本原因が解決されていなければ、すぐに元に戻ってしまいます。
リリーフポート整体院では、三叉神経、自律神経、前庭感覚、顎関節など、多角的に原因を探り、根本からアプローチします。アメリカやイタリアで学んだ世界レベルの技術を用いて、脳と体の両方に働きかけるため、他の整体では得られない効果が期待できます。
M様も、月1回整体に通っていましたが改善せず、当院で初めて「これなら良くなりそう」と実感されました。
施術中に痛みはありますか?
三叉神経への振動刺激や目のトレーニングは、痛みはありません。筋膜リリースは、癒着の程度によっては痛みを伴うことがありますが、無理に強く押すことはしません。
「痛すぎたら言ってくださいね」と声をかけながら、お客様の反応を見ながら調整していきます。我慢する必要はありませんので、痛みを感じたらすぐにお伝えください。
施術後の注意点はありますか?
施術当日は、重いものを持ったり、激しい運動をしたりするのは避けてください。また、前かがみの姿勢も控えた方が良いです。
体がまだ安定していない状態で負荷をかけると、せっかく整えたバランスが崩れてしまう可能性があります。
また、水分をしっかり摂ることも大切です。筋膜リリースを行うと、体内の老廃物が流れやすくなります。水分を摂ることで、その老廃物を排出しやすくなります。
まとめ:眼精疲労は根本から改善できる
複数の症状が同時に改善する理由
M様のケースでわかるように、眼精疲労、肩こり、腰痛、手の痛み、立ちくらみなど、一見バラバラに見える症状は、実は深くつながっています。
目の疲労が顎の緊張を引き起こし、顎の緊張が首や肩のこりにつながり、姿勢の歪みが腰や手に負担をかける。この連鎖を断ち切るには、根本原因にアプローチする必要があります。
リリーフポート整体院では、三叉神経、自律神経、前庭感覚、筋膜、骨格など、多角的に体を診て、根本から改善していきます。だからこそ、複数の症状が同時に改善するのです。
継続的なケアで体は変わる
1回の施術で劇的に改善することは少ないですが、継続することで確実に体は変わっていきます。週1回のペースで2〜3ヶ月続けることで、多くの方が「体が楽になった」「仕事が続けられるようになった」と実感されています。
M様も、次回の予約を入れ、「これなら良くなりそう」と前向きな気持ちで帰られました。
自宅でのセルフケアも忘れずに
施術だけでなく、自宅でのセルフケアも重要です。ストレッチポールで背中をほぐし、目を温め、遠くを見る習慣をつける。こうした小さな積み重ねが、大きな改善につながります。
「20分のストレッチポールで全然違いますよ」というアドバイスを、ぜひ実践してみてください。
リリーフポート整体院 大手町店へのご予約
眼精疲労、肩こり、腰痛、姿勢の歪みなど、体の不調でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
リリーフポート整体院 大手町店では、アメリカとイタリアで学んだ世界レベルの技術で、根本から体を整えます。
初回限定2,980円(通常8,800円)で施術を受けられます。LINEでのご予約も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
住所:広島県広島市中区大手町1丁目7-23
大手町、原爆ドーム前、紙屋町、八丁堀、袋町、銀山町、立町周辺の方、デスクワークで目や肩が辛い方、仕事を続けたいけど体が限界という方、ぜひ一度ご来院ください。
あなたの体の悩み、根本から解決しましょう。