目の疲れ・首と背中の張りが9回で改善 ── 広島市中区大手町 O様
広島市中区大手町のリリーフポート整体院 大手町店に通われたO様の経過記録です。目の疲労感と首・背中の強い張りで、日常生活でも痛みがあり体を動かすのが苦な状態で来院され、9回の施術を続ける中で「施術を受けて、凄く楽になりました」と語られるまでになりました。リリーフポート整体院では、アメリカの脳神経技術とイタリアの筋膜技術を統合した独自メソッド「ブレシア®」(Emaps株式会社が開発)を採用しています。
来院のきっかけ ── 目の疲れと首・背中の張りで、動くことが苦になっていた
O様は、夜勤でモニターを見続けるお仕事をされています。来院された当初は、目の疲労感に加えて首や背中の張りがひどく、日常生活の中でも痛みがあって、体を動かすこと自体が苦に感じられる状態でした。からだがふらつくように感じることもあったそうです。
初回の確認 ── 目と首の連動、背中の硬さから整える
目の疲れは、目だけの問題として起きているとは限りません。モニターを見続けて目が固定されると、首の深い筋肉も一緒に緊張し、その張りが背中まで広がっていきます。O様の場合も、目の使い方と首・背中の連動、そして背中の硬さに目を向けて整えていく方針をお伝えしました。施術の前後には、首を上に向ける、腕を上げるといった動きを確かめ、変化を一緒に比べながら進めています。
継続の経過 ── 首・肩まわりの張りが気にならなくなった
- 来院当初:目の疲労感と首・背中の張りがひどく、日常生活でも痛みがあって体を動かすのが苦だった
- 継続の中で:目と首の連動、首・肩まわりから背中にかけての筋膜と背骨の動きを整える施術を重ねた
- 首・肩まわり:以前は強かった張りや突っ張る感じが、今はあまり気にならなくなった
- ふらつき:少しずつ軽くなってきた
- 施術前後の比較:からだが硬くなっていた日も、施術後には首を上に向ける動きや腕を上げる動きが大きく変わり、動きやすさを実感された
- 今後のポイント:夜勤明けには目の疲れや乾きが出ることもあるため、背中から腰にかけての背骨のしなりを出し、疲れがたまっても回復しやすいからだを目指していく

施術前後で、首や肩の動きを比べた写真です。
現在のご様子 ── いただいた言葉
9回通いましたが、最初、目の疲労感と首、背中の張りがひどく、日常生活でも痛くて体を動かすのが苦でしたが、施術を受けて凄く楽になりました!
この経過から見えること
モニターを見続けるお仕事では、目の疲れが首や背中の張りにつながり、その張りや痛みが一日中注意を引きつけることで、体を動かすこと自体が苦になっていきます。O様の場合は、首や背中だけをほぐすのではなく、目と首の連動や背骨の動きから整えていったことで、首・肩まわりの張りが気にならなくなり、日常生活が楽になっていきました。
夜勤があるお仕事では、症状の波を完全になくすことは難しい場合もあります。それでも、背骨や筋膜の柔らかさが戻ってくると、疲れがたまっても回復しやすくなり、ふだんの状態を落ち着かせていくことができます。これからも、その状態を保てるよう一緒に整えていきます。

O様、ありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。
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