ゴルフ好きを悩ませる首の痛み|広島・大手町の整体院で根本改善
目次 ー
はじめに|半年以上続く痛みとの向き合い方
ゴルフを心から楽しみたいのに、首の痛みがそれを邪魔する。
そんな悩みを抱えている方は、決して少なくありません。特に、スイングの瞬間に走る鋭い痛みや、ラウンド後に残る重だるさは、プレーの質を大きく下げてしまいます。
今回ご紹介するのは、広島市中区大手町にあるリリーフポート整体院で実際に施術を受けられたお客様の事例です。
去年の9月からずっと続いていた首の痛み。整体に1ヶ月以上通っても改善の兆しが見えず、「このままゴルフを諦めなければいけないのか」と不安を抱えていらっしゃいました。
しかし、適切な検査と施術によって、その日のうちに明らかな変化を実感されました。
この記事では、なぜ首の痛みが長引いてしまうのか、そしてどのようなアプローチが根本的な改善につながるのかを、実際のカウンセリング内容とともに詳しく解説していきます。
ゴルフで首を痛める原因とメカニズム
スイング動作が引き起こす首への負担
ゴルフのスイングは、首にとって非常に負担の大きい動作です。
特にバックスイングからフォロースルーにかけて、首は急激な回旋と側屈を強いられます。この動きは日常生活ではほとんど行わない範囲の運動であり、準備が不十分な状態で繰り返すと、筋肉や靭帯に微細な損傷が蓄積していきます。
今回のお客様も、「ゴルフでこう振った時に、ねじり上げた時に多分」と、スイングの瞬間に痛めた自覚がありました。
通常、こうした急性の痛みは数週間で治まるはずです。しかし半年以上経っても改善しないということは、単なる筋肉の炎症ではなく、より深い部分に問題が隠れている可能性が高いのです。
首の構造は非常に繊細で、7つの頚椎が積み重なり、その間を通る神経や血管を守っています。スイング時の急激な動きによって、この繊細なバランスが崩れると、痛みだけでなく可動域の制限や握力低下といった症状も現れることがあります。
体の硬さが招く代償動作
「体が硬い」という自覚は、多くのゴルファーが持っています。
しかし、その硬さがどれほど首への負担を増やしているかは、意外と知られていません。本来、ゴルフスイングは全身の連動した動きで行われるべきものです。
肩甲骨、胸椎、股関節など、各部位が適切に動くことで、力が効率よく伝わり、特定の部位への負担が分散されます。
ところが体が硬いと、動くべき部位が動かず、その代わりに首や腰など、本来それほど動かなくてもよい部位が過剰に動いてしまいます。これを「代償動作」と呼びます。
今回のお客様の場合、検査の結果、肩甲骨周りや股関節の可動域が著しく制限されていることが判明しました。
「ネジに上げなさいって言われて。マジ硬いんですよ、体」という言葉からも、ご本人がその硬さに苦労されていたことが伝わってきます。
この硬さが、首への過剰な負担を生み出し、痛みの長期化につながっていたのです。
ストレートネックと姿勢の関係
以前通っていた整体で「ストレートネック」と診断されたというお客様。
ストレートネックとは、本来緩やかなカーブを描いているはずの頚椎が、まっすぐになってしまった状態を指します。このカーブは「生理的前弯」と呼ばれ、頭の重さ(約5〜6kg)を効率よく支えるためのクッションの役割を果たしています。
カーブが失われると、首の筋肉が常に緊張した状態で頭を支えなければならず、慢性的な疲労と痛みにつながります。
しかし重要なのは、ストレートネックは「結果」であって「原因」ではないということです。
なぜストレートネックになったのか、その背景にある姿勢の歪みや筋肉のアンバランスを解消しなければ、根本的な改善にはつながりません。
検査の結果、お客様の場合は右肩が下がり、それを補うように頭が左に傾いている状態でした。この歪んだ姿勢のまま日常生活を送り、さらにゴルフで負荷をかけ続けていたことが、痛みの長期化につながっていたのです。
一般的な整体で改善しない理由
対症療法の限界
「1ヶ月以上全く変えていない」というお客様の言葉は、多くの方が経験する整体や接骨院での治療の限界を表しています。
一般的な整体では、痛みのある部位に直接アプローチする「対症療法」が中心です。電気治療やマッサージで筋肉をほぐし、一時的に血流を改善することで、その場では楽になったように感じることもあります。
しかし、痛みを引き起こしている根本的な原因、つまり姿勢の歪みや体の使い方の問題が解決されていなければ、時間が経てばまた元の状態に戻ってしまいます。
今回のお客様も「マッサージとか、電気当てたりとか」の施術を受けていましたが、「やった後はちょっと楽になったりします?」という質問に対して「別に。なんもない」と答えられています。
これは、表面的なアプローチでは届かない、より深い部分に問題があることを示しています。
全身のつながりを見ない施術
人間の体は、筋膜という組織によって全身がつながっています。
筋膜は筋肉を包み込むだけでなく、頭から足先まで連続したネットワークを形成しており、一か所の問題が遠く離れた部位に影響を及ぼすことがあります。
首の痛みであっても、その原因が足首の硬さや股関節の動きの悪さにある可能性も十分にあるのです。
しかし多くの整体では、「首が痛い」と訴えれば首だけを診て、全身のつながりを評価することはあまりありません。
リリーフポート整体院での検査では、首だけでなく、目の動き、体のふらつき、肩甲骨の可動域、股関節の柔軟性、足首の動きまで、全身を詳しくチェックしました。
その結果、首の痛みの背景に、視覚情報の処理の問題や、全身の筋膜の癒着があることが明らかになったのです。
脳と神経系へのアプローチ不足
痛みや姿勢の制御を司っているのは、実は「脳」です。
視覚、平衡感覚、筋肉や関節からの感覚情報が脳に集まり、それらを統合して「今の姿勢」や「必要な筋肉の緊張度」が決定されます。
もしこの情報処理にエラーがあれば、間違った姿勢や過剰な筋緊張が生み出され、それが痛みとして現れます。
従来の整体では、この「脳の情報処理」にアプローチすることはほとんどありません。
しかしリリーフポート整体院では、三叉神経への振動刺激や、視覚トレーニング、バランス検査など、神経系に直接働きかける手法を取り入れています。
これにより、脳が正しい情報を受け取り、正しい姿勢や筋肉の使い方を学習し直すことができるのです。
リリーフポート整体院の検査とアプローチ
多角的な初回検査の重要性
初回のカウンセリングでは、まず詳しく症状の経緯をお聞きします。
「首を前にした時から後ろにした時から、もうここ痛い」というお客様の訴えに対し、どの動きで、どの部位に、どのような痛みが出るのかを細かく確認していきます。
痛みの出る角度や、突っ張る感じなのかズキッとくる感じなのか、といった質的な情報も非常に重要です。
次に行うのが、実際の動作確認です。首を上下左右に動かしてもらい、痛みの出るポイントを特定します。
このとき、ただ動かすだけでなく、特定の筋肉を押さえながら動かすことで、痛みの原因が筋肉なのか関節なのかを鑑別します。
今回のケースでは、筋肉を押さえると痛みが軽減したため、筋肉由来の痛みであることが確認できました。
さらに、姿勢の写真撮影を行い、肩の高さや頭の傾きを客観的に評価します。
お客様ご自身も気づいていなかった体の歪みが、写真を見ることで明確になります。「右がちょっと下がってるんですよね。こっち下がってるだけだったらいいんですけど、頭の耳を比べると、左も下がって、こっちが上がってるんですよね」という説明に、多くの方が驚かれます。
神経系の評価|目の動きとバランステスト
一般的な整体ではあまり行わない、目の動きの検査も重要なポイントです。
目を動かす筋肉は、三叉神経という脳幹につながる神経によって支配されています。この神経の機能が低下していると、視覚情報の処理がうまくいかず、姿勢制御にも影響が出ます。
検査では、頭を固定したまま目だけで指を追ってもらいます。スムーズに追えるか、途中で目が止まったりしないか、左右差はないかなどをチェックします。
今回のお客様の場合、「近づけた時と離した時あんまり変わりない」という結果が出ており、特に右目の動きが悪いことが判明しました。
また、目を閉じた状態で30秒間立ってもらうバランステストも行います。
視覚情報を遮断することで、平衡感覚や筋肉からの感覚情報だけで体を支える能力を評価できます。
お客様の場合、「結構右に倒れて左で補正するみたいな形」が見られ、無意識のうちに体がふらついていることが確認されました。これは日常的に筋肉が過剰に緊張している証拠でもあります。
筋膜と関節の評価
全身の筋膜の状態をチェックするため、肩甲骨の動きや股関節の可動域も詳しく評価します。
「肩周り結構硬いですね」という指摘に対し、お客様自身も「マジ硬いんですよ、体」と自覚されていました。
特に肩甲骨は、腕を上げる動作や体をねじる動作に深く関わっており、ここが硬いとゴルフスイングの際に首や腰に過剰な負担がかかります。
背骨の柔軟性も重要です。背骨を一つ一つ押さえながら、動きの悪い部分や痛みのある部分を探していきます。
「ストレートネックって言うじゃないですか」という会話の中で、実際に背骨のカーブが失われていることが確認されました。
このカーブは、衝撃を吸収するクッションの役割を果たしているため、失われると首や腰への負担が増大します。
足首や股関節の硬さも見逃せません。「足が硬いですね」という指摘に、お客様も驚かれていましたが、足首の動きが悪いと、歩行時や立位時のバランスが崩れ、それが全身の姿勢に影響します。
全身がつながっているからこそ、首の痛みを改善するためには、足元から整えていく必要があるのです。
実際の施術内容とその効果
三叉神経への振動刺激で脳幹にアプローチ
施術の第一段階として、専用の振動機器を使った三叉神経への刺激を行います。
三叉神経は顔面に分布する神経で、額の内側、鼻の横、顎の3か所に主要な出口があります。ここに100Hzの振動刺激を加えることで、脳幹に直接働きかけ、姿勢制御のエラーを修正していきます。
「一般的なマッサージ機とは違うんですか?」という質問をよく受けますが、周波数が全く異なります。
神経が反応するのは70〜100Hzの特定の周波数帯であり、市販のマッサージ機ではこの範囲に達しないことがほとんどです。
施術中、お客様からは「ちょっと不思議な感じ」という声が聞かれましたが、痛みはほとんどありません。この刺激によって、脳が受け取る感覚情報が整理され、筋肉の過剰な緊張が解けやすくなります。
筋膜リリースで深部の癒着を解放
次に行うのが、イタリア発の筋膜マニピュレーションという手技です。
これは、筋膜の癒着している部分にピンポイントで圧をかけ、組織を解放していく技術です。一般的なマッサージとは異なり、かなり深い圧を加えるため、「痛い痛い」という声が出ることもあります。
しかし、この痛みは「効いている証拠」でもあります。
慢性的に硬くなった筋膜は、軽い圧では変化しません。適切な圧と角度で刺激を加えることで、組織が解放され、血流が改善し、可動域が広がります。
今回のお客様も、首の横や肩甲骨周り、背中など、複数の部位に施術を行いました。
「これ痛いね」「すごい痛いね」という反応がありましたが、施術後には「楽だと思う」「全然違う」と変化を実感されています。
スタッキング技術で複数刺激を同時統合
リリーフポート整体院の大きな特徴の一つが、「スタッキング」という技術です。
これは、振動刺激、筋膜リリース、電気治療などを同時に組み合わせることで、脳への刺激を最大化する手法です。
人間の脳は、複数の刺激を同時に受けると、それらを統合して処理しようとします。
この統合処理が進むことで、単一の刺激を順番に行うよりも、短時間で大きな変化を引き出すことができるのです。
施術中には、「何かを受けながら何かをやるっていうのは、スタッキングって言うんですけど、真剣にめっちゃいいんですよ」という説明がありました。
実際、目のトレーニングをしながら首に振動刺激を加えたり、筋膜リリースをしながら電気治療を行ったりと、複数のアプローチを同時進行で行います。
これにより、神経系の再学習が促進され、施術効果が持続しやすくなります。
施術直後の変化|可動域と痛みの改善
施術が終わった後、再度首の動きを確認します。
「また上を向いていただいて、これ、道中痛みあります?」という質問に対し、お客様は「まだ。道中はない」と答えられました。
施術前には途中で突っ張るような痛みがあったのが、ほとんど感じなくなっていたのです。
さらに、姿勢の写真を撮り直して比較すると、右肩の下がりが改善し、頭の傾きもほぼ水平に近づいていることが確認できました。
「ほぼ揃ってる」という結果に、お客様自身も驚かれていました。
完全にゼロにはならなくても、初回でこれだけの変化が出るということは、根本的な原因にアプローチできている証拠です。
「希望は全然ある」という言葉に、お客様の表情も明るくなりました。
施術後のセルフケアと生活習慣の改善
肩甲骨周りのエクササイズ
施術の効果を持続させるためには、日常的なセルフケアが欠かせません。
特に重要なのが、肩甲骨周りの動きを改善するエクササイズです。肩甲骨は「天使の羽」とも呼ばれ、腕を動かす際の土台となる部分です。
ここが硬いと、腕を上げる動作や体をねじる動作の際に、首や肩に過剰な負担がかかります。
簡単なエクササイズとしては、壁に手をついて肩甲骨を寄せたり離したりする動きや、タオルを使って肩甲骨を動かす運動などがあります。
リリーフポート整体院では、LINEで動画を送ってくれるので、自宅でも正しいフォームで行うことができます。
「肩甲骨周りのエクササイズはあるのでちょっとやってみてもらっていいですか」というアドバイスに、お客様も「頑張ります」と前向きに取り組まれていました。
足首と股関節の柔軟性を保つストレッチ
足首や股関節の硬さも、全身の姿勢に大きく影響します。
特にゴルフでは、下半身の安定性が非常に重要であり、足首や股関節が硬いとスイングの際に体が流れたり、バランスを崩しやすくなります。
足首のストレッチは、座った状態で足首を回したり、手で足先を持って前後に動かしたりする方法が効果的です。
「自分で動かす方がいいです」「自分で手で触ってあげた方がいいです」というアドバイス通り、自分の手で足を持って動かすことで、筋肉を使わずに関節の可動域を広げることができます。
股関節のストレッチも重要です。あぐらをかいた姿勢で膝を床に近づけたり、仰向けで膝を抱えて胸に引き寄せたりする動作を、毎日少しずつ行うことで、柔軟性が向上します。
日常生活での姿勢の意識
施術で整えた体のバランスを維持するためには、日常生活での姿勢の意識も大切です。
特に、座っている時間が長い方は要注意です。「普段こう疲れが取れないなとか感覚はありますか?」という質問に対し、多くの方が「ある」と答えますが、その原因の多くは座り姿勢にあります。
椅子に座る際は、骨盤を立てて背もたれに寄りかからず、足を組まないことが基本です。
今回のお客様も「座ったらすぐ足をこまないとね」と、足を組む癖があることを自覚されていました。
この癖が骨盤の歪みを生み出し、それが背骨、首へと影響を及ぼしていたのです。
スマートフォンやパソコンを使う際も、画面を目の高さに近づけることで、首への負担を減らすことができます。
下を向いた姿勢が続くと、ストレートネックが進行しやすくなります。
長期的な改善計画とゴルフの継続
最初の1ヶ月は週1回のペースで
根本的な改善を目指すためには、継続的な施術が必要です。
リリーフポート整体院では、最初の1ヶ月は週1回のペースで通院することを推奨しています。これは、体が正しい状態を「記憶」するための期間です。
初回の施術で大きな変化が出ても、長年の癖や歪みはすぐには定着しません。
週1回のペースで施術を重ねることで、脳が正しい姿勢や筋肉の使い方を学習し直し、元の悪い状態に戻りにくくなります。
「最初の1ヶ月2ヶ月くらいは1週間に1回くらい来ていただいて」という説明に、お客様も納得され、8回チケットを購入されました。
この期間中は、施術だけでなく、セルフケアの指導や生活習慣のアドバイスも並行して行います。
2ヶ月目以降は2週間に1回へ
1ヶ月間、週1回のペースで通い、体が安定してきたら、2週間に1回のペースに移行します。
この段階では、体が正しい状態を維持できるようになってきているため、施術の間隔を空けても大きく戻ることは少なくなります。
ただし、ゴルフなど体に負荷のかかる活動を続ける場合は、定期的なメンテナンスが重要です。
「落ち着いたら2週間くらい伸ばそうかなと思う」という計画通り、無理なく続けられるペースで通院することで、長期的な健康維持が可能になります。
また、この時期からは、自分自身で体の状態をチェックし、調子が悪いと感じたら早めに来院するという、セルフマネジメントの力も養われていきます。
ゴルフを楽しみながら体を整える
「ゴルフは続けていいんですか?」という質問をよく受けますが、答えは「はい」です。
むしろ、適度な運動は血流を促進し、回復を早めます。「動いている方がまだ治りやすいんですよ。何もしない方が良くないんで」という説明通り、有酸素運動は体にとってプラスです。
ただし、無理は禁物です。痛みが強い時は無理をせず、痛み止めに頼らなくてもプレーできる状態を目指します。
「ゴルフ行く時は痛み止めの方が痛い」という状態から、「痛みを気にせず楽しめる」状態へと変化していくことが目標です。
また、ゴルフ前後のストレッチや、ラウンド後のアイシングなど、セルフケアを取り入れることで、体への負担を最小限に抑えることができます。
施術で整えた体を維持しながら、大好きなゴルフを長く楽しむ。それが、リリーフポート整体院が目指す「やりたいことをやり続けるための体づくり」です。
他の整体院との違い|リリーフポート整体院の強み
アメリカ・イタリアの技術を融合した世界水準
リリーフポート整体院の最大の特徴は、海外の最先端技術を取り入れている点です。
アメリカで開発されたZ-Healthという神経生理学に基づくメソッドと、イタリアで研究された筋膜マニピュレーションを融合させることで、他院では得られない効果を実現しています。
「アメリカ由来の技術力を提供」「イタリア発の整体技術」という説明に、お客様からは「ブシキみたいなこと言われて、ちょっと怖いんじゃけど?」という反応もありましたが、実際に体験してみると、その専門性の高さに納得されます。
創業者は、これらの技術を現地で最高レベルまで学び切った数少ない存在です。
単に知識として知っているのではなく、実際に現地で修行を積み、認定を受けているからこそ、本物の技術を提供できるのです。
中枢から末梢へ|根本原因へのアプローチ
一般的な整体が「筋肉をほぐす」「骨格を整える」という末梢へのアプローチに留まるのに対し、リリーフポート整体院では「脳のエラーを修正する」という中枢へのアプローチから始めます。
人体の姿勢制御や痛みの調節は、脳幹が主導しています。
視覚、固有受容覚、内臓感覚の3系統が脳幹に統合され、それがアウトプットとして筋緊張や姿勢のエラーとして現れます。
このエラーを修正せずに末梢だけを整えても、すぐに元に戻ってしまうのです。
三叉神経への振動刺激を通じて脳幹に直接アプローチし、中枢性の誤作動を修正した上で、筋膜や骨格へのアプローチを行う。
この「中枢→末梢」の順序性が、即時性と持続性を生み出しています。
即座の改善実感と納得の説明
「やった後はちょっと楽になったりします?」という質問に「別に。なんもない」と答えていたお客様が、リリーフポート整体院では「全然痛くない」「全然違う」「楽だと思う」と即座に変化を実感されました。
これは、根本原因にアプローチできている証拠です。
さらに、写真での視覚化や、詳しい説明によって、なぜ痛みが出ていたのか、どこにアプローチしたのかが明確に理解できます。
「ほぼ揃ってる」という結果を写真で確認することで、納得感が生まれ、「希望は全然ある」という前向きな気持ちになれるのです。
単に「良くなりますよ」と言われるのではなく、理由と根拠を持って説明してもらえることが、信頼につながります。
お客様の声|実際の変化と感想
初回施術後の率直な感想
施術が終わった後、お客様からは「全然違う」「楽だと思う」という声が聞かれました。
特に、首を動かした時の痛みが大幅に軽減したことに驚かれていました。「道中痛みあります?」という質問に「まだ。道中はない」と答えられ、施術前には途中で突っ張るような痛みがあったのが、ほとんど感じなくなっていました。
また、姿勢の変化を写真で確認した際には、「ほぼ揃ってる」という結果に目を見張っておられました。
「だからみがねがそうじゃったのか」と、これまで気づかなかった体の歪みが、メガネのズレにもつながっていたことを実感されました。
施術中には「痛い痛い」という声も多く聞かれましたが、それは「効いている証拠」として前向きに受け止めておられました。
「緩めてグニグニになりたい」という願いが、少しずつ叶い始めていることを感じられたようです。
希望が見えたことによる前向きな気持ち
半年以上続いていた痛みに対し、「このままゴルフを諦めなければいけないのか」という不安を抱えていたお客様にとって、「希望は全然ある」という言葉は大きな励みになりました。
「痛みのせいにしたくないけど、半年も改善しないから、ちゃんと原因を見つけてもらわないと諦めるしかない」という思いを抱えていた中で、明確な原因と改善の道筋が示されたことで、前向きな気持ちを取り戻されました。
8回チケットを購入し、3ヶ月間の改善計画に取り組むことを決められたのも、その場で実感した変化と、丁寧な説明による納得感があったからこそです。
「やりたいことをやり続けるための体づくり」という価値提案が、お客様の心に響いたのです。
継続への意欲と期待
施術後には、「頑張りましょう」という言葉とともに、次回の予約を取られました。
最初の1ヶ月は週1回のペースで通い、体を整えていくという計画に対し、「頑張ります」と前向きな返事をされていました。
また、LINEで送られるエクササイズ動画にも「頑張ります」と意欲を示され、自宅でのセルフケアにも積極的に取り組む姿勢が見られました。
「緩めてグニグニになりたい」という願いが、単なる夢ではなく、実現可能な目標として見えてきたことで、継続への意欲が高まったのです。
「ゴルフを思いっきり楽しみたい」という本来の目的に向かって、一歩ずつ前進していく。その道筋が明確になったことが、何よりの成果でした。
よくある質問|ゴルフと首の痛みについて
Q1. ゴルフで首を痛めた場合、どのくらいで治りますか?
急性の痛みであれば、通常2〜3週間で自然に治まることが多いです。
しかし、3ヶ月以上続く場合は慢性化している可能性が高く、根本的な原因にアプローチする必要があります。
リリーフポート整体院では、初回で変化を実感される方が多く、3ヶ月程度の継続的な施術で大幅な改善が期待できます。
Q2. 施術後すぐにゴルフをしても大丈夫ですか?
施術直後は体が変化に慣れていない状態なので、激しい運動は避けた方が良いでしょう。
翌日以降であれば、痛みの様子を見ながら徐々に再開することができます。
むしろ、適度な運動は血流を促進し、回復を早めるため、無理のない範囲でゴルフを続けることは推奨されます。
Q3. 体が硬いのですが、改善できますか?
はい、改善可能です。
体の硬さは、筋膜の癒着や関節の可動域制限が原因であることが多く、適切な施術とエクササイズによって柔軟性を取り戻すことができます。
今回のお客様も「マジ硬いんですよ、体」と自覚されていましたが、施術後には可動域が広がり、「緩めてグニグニになりたい」という願いに近づいています。
Q4. ストレートネックは治りますか?
ストレートネックそのものを完全に元に戻すことは難しい場合もありますが、姿勢を改善し、首への負担を減らすことで、痛みや不調は大幅に改善できます。
重要なのは、ストレートネックという「結果」ではなく、それを引き起こしている「原因」にアプローチすることです。
Q5. 他の整体で改善しなかったのですが、こちらでは効果がありますか?
リリーフポート整体院では、一般的な整体とは異なるアプローチを行っています。
脳幹への刺激、神経系の評価、全身の筋膜へのアプローチなど、多角的な視点から根本原因を探り、改善を図ります。
今回のお客様も「1ヶ月以上全く変えていない」という状態から、初回で明確な変化を実感されました。
Q6. 痛みがなくなったら通院をやめても大丈夫ですか?
痛みが消えても、根本的な原因が解決していなければ、再発する可能性があります。
特にゴルフなど体に負荷のかかる活動を続ける場合は、定期的なメンテナンスが推奨されます。
体が正しい状態を維持できるようになるまで、継続的なケアが重要です。
Q7. 施術は痛いですか?
筋膜リリースの際には、深い圧をかけるため、痛みを感じることがあります。
しかし、これは「効いている証拠」であり、我慢できないほどの痛みではありません。
お客様からも「痛い痛い」という声が聞かれましたが、施術後には「全然違う」と変化を実感されています。
Q8. 何回くらい通えば良くなりますか?
個人差はありますが、最初の1ヶ月は週1回、その後2ヶ月は2週間に1回のペースで、合計3ヶ月程度の継続をおすすめしています。
初回で変化を実感される方が多く、継続することで体が正しい状態を記憶し、元に戻りにくくなります。
Q9. 保険は使えますか?
リリーフポート整体院は自費診療となります。
保険適用の整体では、施術内容や時間に制限があり、根本的な改善が難しい場合があります。
自費診療だからこそ、一人ひとりに合わせた丁寧な施術と、十分な時間をかけた対応が可能になります。
Q10. 予約は取りやすいですか?
平日は比較的予約が取りやすいですが、土日は混み合うことがあります。
LINEやお電話でのご予約が可能ですので、お早めにご連絡いただくことをおすすめします。
まとめ|ゴルフを楽しむための体づくり
半年以上続く首の痛みは、単なる筋肉の炎症ではなく、姿勢の歪みや神経系のエラーが根本原因であることが多いです。
一般的な整体では届かない深い部分にアプローチすることで、初回から明確な変化を実感できます。
リリーフポート整体院では、アメリカとイタリアの最先端技術を融合させ、脳幹への刺激、筋膜リリース、神経系のトレーニングを組み合わせた多角的なアプローチを行っています。
これにより、その場での改善だけでなく、長期的な健康維持が可能になります。
大切なのは、「痛みを取る」ことだけでなく、「やりたいことをやり続けられる体をつくる」ことです。
ゴルフを楽しみたい、旅行に行きたい、孫と遊びたい。そんな一人ひとりの「やりたいこと」を実現するために、体を整えていく。
それが、リリーフポート整体院が目指す施術です。
もし今、長引く首の痛みや体の不調に悩んでいるなら、一度ご相談ください。
詳しい検査と丁寧な説明で、あなたの体の状態を明らかにし、改善への道筋を示します。
ご予約・お問い合わせ
リリーフポート整体院 大手町店では、初回限定2,980円で施術を体験いただけます。
通常8,800円のところ、初めての方に限り特別価格でご案内しております。
お気軽にお問い合わせください。
店舗情報
- 店名:リリーフポート整体院 大手町店
- 住所:広島県広島市中区大手町1丁目7-23
- アクセス:原爆ドーム前、紙屋町、八丁堀からもアクセス良好
ご予約は、お電話またはLINEにて承っております。
「ゴルフを思いっきり楽しみたい」「痛みを気にせず生活したい」そんなあなたの願いを、一緒に叶えていきましょう。