2026.02.18

慢性頭痛と眼精疲労 広島大手町の整体で薬に頼らない改善へ

慢性頭痛と眼精疲労 広島大手町の整体で薬に頼らない改善へ

目次

「また頭が痛い…」そう感じて薬を飲む日々を繰り返していませんか?

週に1回、ひどい時には2回も襲ってくる頭痛。薬を飲んでも効かない時がある。肩こりは常に感じていて、マッサージに行ってもその場しのぎ。夜の運転では対向車のライトが眩しくて怖い。

そんな辛い症状に悩まされながらも、「これは仕方ないこと」と諦めていませんか?

実は、慢性的な頭痛や肩こり、眼精疲労の多くは、目の機能低下や顎のバランス、自律神経の乱れなど、複数の原因が絡み合って起こっています。単なる筋肉のコリだけではないのです。

広島市中区大手町にあるRelief Port 大手町店では、アメリカとイタリアで学んだ世界レベルの技術を融合し、脳と身体の両方にアプローチする眼精疲労専門整体を提供しています。

この記事では、実際に当店で改善されたK様の事例をもとに、慢性頭痛と眼精疲労がなぜ起こるのか、そしてどうすれば根本から改善できるのかを詳しく解説します。

薬が効かない頭痛に悩んだK様の来店

週2回の頭痛と常時の肩こり

K様は、週に1回から2回、ひどい時には週2回も頭痛に悩まされていました。

「この辺りが一番辛いんです」と後頭部から首筋にかけての痛みを訴えるK様。痛みはズキズキというよりも、重たくぼんやりとした感覚で、常に頭全体を覆っているような状態でした。

肩こりも両肩に常に感じており、「もう慣れてしまった」と話すほど長年の悩みでした。

マッサージや整体には気が向いた時に行く程度で、ほとんど通っていませんでした。なぜなら、行ってもその場は楽になるけれど、すぐに元に戻ってしまうからです。

結局、頼りになるのは薬だけ。しかし、その薬でさえ効かない時があるという状況でした。

夜の運転が怖くなった理由

K様の悩みは頭痛だけではありませんでした。

「夜に運転すると、対向車のライトが眩しくて怖いんです」

特に雨の日や雪の日は、道路の白線も見えにくくなり、運転が恐怖に感じられるほどでした。娘さんからは「左に寄っている」と指摘されることもあり、自分でも運転に不安を感じていました。

さらに、去年の11月に耳の不調があり、ふらつき感が3ヶ月経った今でも少し残っていました。耳鼻科には通いましたが、完全には改善せず、「もう治らないのかな」と半ば諦めていたそうです。

目も常に疲れやすく、周囲からは「目が赤い」とよく言われていました。パソコン作業や事務仕事で目を酷使する毎日。この辺りが重たく、乾いたような感覚もありました。

娘さんからの誕生日プレゼント

そんなK様が当店に来られたきっかけは、娘さんからの誕生日プレゼントでした。

「薬ばかり飲まずに、こういうところにも行ってみたら?」という娘さんの優しい気持ちから、予約をしてくれたのです。

K様自身は、この店の存在を知らず、当日まで「どこに連れて行かれるんだろう?」と楽しみにしていたそうです。

「娘が『楽しみにしとって』って言ってくれて、今日連れてきてくれたんです」

家族が心配するほど、K様の症状は深刻だったのです。

慢性頭痛の本当の原因とは

頭痛は筋肉のコリだけではない

多くの人が「頭痛は肩や首のコリが原因」と考えています。

確かに、筋肉の緊張は頭痛の一因です。しかし、それだけではありません。

実は、頭痛の根本原因は、脳が身体に出している「間違った指令」にあることが多いのです。

脳は、目からの視覚情報、耳からの平衡感覚、筋肉や関節からの位置情報など、さまざまな情報を統合して、身体のバランスを保っています。

しかし、これらの情報の質が下がると、脳は正しい判断ができなくなります。その結果、身体を守ろうとして、首や肩の筋肉を過剰に緊張させてしまうのです。

これが、マッサージをしてもすぐに元に戻ってしまう理由です。筋肉をほぐしても、脳からの間違った指令が続く限り、また同じように緊張してしまうからです。

目の機能低下が引き起こす全身の歪み

K様の場合、特に目の機能低下が大きな原因でした。

検査の結果、K様は横方向の目の動きは良好でしたが、寄り目がほとんどできない状態でした。

寄り目とは、近くのものを見る時に両目を内側に寄せる動きのことです。この動きができないと、ピントの調整がうまくいかず、常に同じ距離で目を使い続けることになります。

スマホやパソコンを長時間使う現代人は、この寄り目の機能が低下しやすいのです。

さらに、K様は中学1年生からずっとメガネを使用していました。視力が悪い人は、裸眼の人に比べて目の筋肉を余計に使うため、目の周りの筋肉が硬直しやすくなります。

目の機能が低下すると、脳に入る視覚情報の質が下がります。すると、脳は身体のバランスを正しく把握できなくなり、結果として姿勢が歪み、首や肩に過剰な負担がかかるのです。

前庭機能の乱れとバランス感覚

K様のもう一つの大きな問題は、前庭機能の乱れでした。

前庭とは、耳の奥にある平衡感覚を司る器官です。K様は去年の11月に耳の不調があり、その後もふらつき感が残っていました。

前庭機能が乱れると、身体のバランス感覚が狂います。実際、K様は目を閉じて30秒間立っているバランステストで、かなり揺れが大きく、不安定な状態でした。

また、光の調整機能も低下していました。通常、明るい光が当たると瞳孔が小さくなり、光の量を調整します。しかし、K様の場合、瞳孔があまり小さくならず、光をダイレクトに受けている状態でした。

これが、夜の運転で対向車のライトが異常に眩しく感じられる理由だったのです。

目の神経と前庭の神経は密接につながっています。前庭機能が乱れると、目の機能にも影響が出ます。逆もまた然りです。

K様の場合、この二つの問題が互いに悪影響を及ぼし合い、頭痛、肩こり、眼精疲労、ふらつき感、光への過敏性といった、複数の症状を引き起こしていたのです。

脳と身体に同時アプローチする施術

アメリカ発の脳神経アプローチ

当店の施術は、まず脳の誤作動をリセットすることから始まります。

これは、アメリカで学んだ最先端の理論に基づくアプローチです。海外の学術論文でも効果が報告されている専用機器を使い、脳に直接働きかけます。

この施術に痛みはありません。振動による刺激を加えることで、神経の機能を回復させていくのです。

K様の場合、顎周りと目の周りの神経に重点的にアプローチしました。

「顔周りとか頭周りは全然動かないですね。皮膚の動きが全然動かないので、相当血流が悪くなっていると思います」

施術中、K様の顔周りの皮膚の硬さに驚きました。これは、長年の緊張状態で血流が滞っている証拠でした。

脳へのアプローチは、痛みや症状の出ている場所ではなく、その根本原因である脳の誤作動を正すことを目的としています。

iPadを使った視覚トレーニング

次に行ったのが、目の機能を回復させる視覚トレーニングです。

iPadを使った専用プログラムで、目の動き(眼球運動)と脳の連携を整えていきます。

画面上に表示される点や流れる図形を目で追うことで、目の筋肉の動きをスムーズにし、脳との連携を回復させるのです。

K様の場合、横向きになった状態で、画面上の点を目で追っていただきました。

「これ、目でちょっと追いづらい感じはありますか?」

「そんなことないです」

K様は比較的スムーズに追えていましたが、下の方まで目を動かす時に少し追いづらそうでした。

「もしかしたら予測で動いているかもしれないですね」

実は、目の機能が低下している人は、無意識に「予測」で目を動かすことがあります。本当にターゲットを正確に追っているのではなく、「このあたりに来るだろう」と予測して目を動かしているのです。

このトレーニングを繰り返すことで、目の筋肉が正確にターゲットを捉える力を取り戻していきます。

イタリア式の骨格調整と鍼治療

脳と目へのアプローチの後は、身体の歪みを整えていきます。

これは、イタリアで学んだ整体技術に基づく骨格調整です。

K様の場合、左肩が上がり、右肩が下がるという明確な歪みがありました。その差は約2cmもありました。

「左が上に上がって、右が結構下がっているので、2cmくらいは違うと思います」

この歪みがあると、身体は無意識に右側でバランスを取ろうとします。そのため、右側の筋肉に過剰な負担がかかり、痛みやコリが生じるのです。

さらに、K様は背中全体が非常に硬く、背骨の動きもほとんどありませんでした。

「背中めちゃくちゃ硬いですね。押さえようとしてもめちゃくちゃ反発してくるんです」

背骨が硬いと、自律神経の交感神経が過剰に働き、身体が常に緊張状態になります。これも、頭痛や肩こりの原因の一つです。

手技での調整に加え、必要な箇所には鍼治療も行いました。鍼は、深部の筋肉にアプローチでき、血流を改善する効果があります。

K様は鍼治療の経験がほとんどありませんでしたが、「痛くないですか?」と確認しながら、丁寧に施術を進めました。

施術後に見られた即時的な変化

肩の可動域が大幅に改善

施術後、K様の身体には明確な変化が現れました。

まず、肩の可動域が大幅に改善しました。

施術前は、腕を真上に上げようとしても、肩の高さまでしか上がりませんでした。しかし、施術後は、ほぼ真上まで上がるようになったのです。

「最初はこのくらいだったので、だいぶ上がっているんじゃないかなと思います。10cm以上は上がっていると思います」

肩の可動域が改善したということは、肩周りの筋肉の緊張が解けた証拠です。

また、首の動きも改善しました。施術前は、首を左右に回すと痛みがあり、動きも制限されていました。しかし、施術後は、痛みが軽減し、スムーズに動くようになりました。

関節の動きが出ているということは、今回の見立てが正しかったということです。

姿勢の歪みが整った

さらに、姿勢の歪みも大きく改善しました。

施術前は、左肩が上がり、右肩が下がるという明確な歪みがありました。しかし、施術後は、左右の肩の高さがほぼ揃いました。

姿勢が整うと、身体への負担が均等に分散されるため、特定の部位に過剰な負担がかからなくなります。

また、背中の硬さも改善しました。施術前は、背骨を押さえようとしても、筋肉が硬くて反発してきました。しかし、施術後は、背骨の動きが出て、柔軟性が戻りました。

背骨の動きが改善すると、自律神経のバランスも整いやすくなります。

K様の実感と感想

施術後、K様に感想を伺いました。

「体が軽くなった感じがします。肩がこんなに上がるなんて思いませんでした」

K様は、施術前の自分の身体の状態がいかに悪かったかを、施術後の変化で初めて実感されたようでした。

「こんなに悪かったんですね。自分では気づいていませんでした」

長年、症状に慣れてしまっていたため、自分の身体がどれだけ歪んでいるか、どれだけ機能が低下しているかに気づいていなかったのです。

「これで、頭痛が減るといいんですけど」

K様は、まだ完全に頭痛がなくなったわけではありませんが、身体の変化を実感し、希望を持たれたようでした。

即時性のある変化は、施術の効果を実感しやすく、継続的な改善へのモチベーションにもつながります。

眼精疲労が引き起こす身体の不調

デスクワークと目の酷使

現代人の多くは、長時間のデスクワークやスマホの使用で、目を酷使しています。

K様も、パソコン作業や事務仕事で、一日中目を使う生活をされていました。

「本当に目が疲れます。この辺りが重たくて」

目の疲れは、単に目だけの問題ではありません。目の筋肉が疲労すると、その周辺の筋肉にも影響が及びます。

特に、目の筋肉と首・肩の筋肉は、膜でつながっています。そのため、目の疲労が首や肩のコリを引き起こすのです。

また、目の疲労は、自律神経のバランスにも影響します。目を使う時、私たちは交感神経が優位になります。長時間目を使い続けると、交感神経が過剰に働き、リラックスできなくなるのです。

視力低下とメガネの影響

K様は、中学1年生からずっとメガネを使用していました。

「視力はかなり悪い方ですね」

「悪いと思います。メガネを外したら全然ぼやけます」

視力が悪い人は、裸眼の人に比べて、目の筋肉を余計に使います。メガネをかけていても、目の筋肉は常に働いているからです。

「僕もそうなんですけど、視力が悪くて、メガネをかけていると、裸眼の人とは目の機能の低下の具合が全然違いますね」

さらに、K様は「メガネをかけていると自分の顔だと思うけど、メガネを外すと目がおかしい」と感じるほど、メガネに依存していました。

これは、目の筋肉が本来の機能を失っている証拠です。

メガネやコンタクトレンズは、視力を補正してくれますが、目の筋肉の機能を回復させるわけではありません。むしろ、目の筋肉を使わなくなるため、機能が低下しやすくなるのです。

ドライアイと目の乾燥

K様は、目が乾くという症状も訴えていました。

「目が乾くというか、なんかズキズキよりかは重たいような、ぼんやりしているような感じですね」

これは、ドライアイの典型的な症状です。

ドライアイとは、涙の量が減ったり、涙の質が悪くなったりして、目の表面が乾燥する状態です。

長時間のパソコン作業やスマホの使用は、まばたきの回数を減らします。まばたきは、涙を目の表面に広げる役割がありますが、まばたきが減ると、目が乾燥しやすくなるのです。

また、目が乾燥すると、目の表面に傷がつきやすくなり、炎症を起こすこともあります。

K様は「よく目が赤いって言われる」とおっしゃっていましたが、これは目の炎症のサインです。

ドライアイは、単なる目の乾燥だけでなく、眼精疲労や視力低下の原因にもなります。

自律神経の乱れと全身症状

前庭機能と自律神経の関係

K様の場合、前庭機能の乱れが自律神経にも影響を及ぼしていました。

前庭とは、耳の奥にある平衡感覚を司る器官です。この前庭の機能が乱れると、バランス感覚が狂うだけでなく、自律神経のバランスも崩れやすくなります。

なぜなら、前庭の神経と自律神経は、脳幹という場所で密接につながっているからです。

K様は、去年の11月に耳の不調があり、その後もふらつき感が残っていました。

「ちょっとふらつきがあったり…今でも少し残っているんですけど」

このふらつき感は、前庭機能の乱れによるものです。そして、この前庭機能の乱れが、自律神経のバランスも崩していたのです。

自律神経が乱れると、頭痛、肩こり、疲労感、不眠、胃腸の不調など、さまざまな症状が現れます。

交感神経優位の状態

K様の身体は、交感神経が優位な状態でした。

交感神経とは、身体を活動的にする神経です。一方、副交感神経は、身体をリラックスさせる神経です。

通常、この二つの神経はバランスを取りながら働いています。しかし、ストレスや疲労が続くと、交感神経が優位になりすぎてしまうのです。

K様の背中は非常に硬く、背骨の動きもほとんどありませんでした。

「背骨が硬いと、自律神経の交感神経が通っているので、身体が緊張しやすいんです」

背骨の周りには、自律神経が通っています。背骨が硬くなると、自律神経の働きも悪くなり、交感神経が過剰に働きやすくなるのです。

交感神経が優位になると、筋肉は常に緊張状態になります。これが、慢性的な肩こりや頭痛の原因の一つです。

睡眠と疲労回復の問題

K様は、睡眠にも問題を抱えていました。

「睡眠は、もうトイレで起きちゃうから、ぐっすり寝られない」

夜中にトイレで目が覚めるのは、自律神経の乱れのサインです。

通常、夜間は副交感神経が優位になり、身体はリラックスモードに入ります。しかし、自律神経が乱れていると、夜間でも交感神経が働き、深い眠りに入れなくなるのです。

また、K様は、前庭機能の乱れによる耳の不調から、積極的に水分を摂るようになりました。

「水分をきっちり入れて、それで今大体2リットルを飲もうと思って飲んでいるので、たまにお腹に入れて」

水分を多く摂ること自体は良いことですが、夜間にトイレで起きてしまうのは、睡眠の質を下げる原因になります。

睡眠の質が低下すると、身体の疲労が回復せず、翌日も疲れが残ります。これが、慢性的な疲労感の原因になるのです。

薬に頼らない生活への道筋

3ヶ月で薬のいらない身体へ

施術後、K様に今後の改善プランをお伝えしました。

「実際に今日やらせていただいて、身体を治していくフェーズがあるんですけど、最初にリセットさせて、学習させて、定着させていくというところを何回も繰り返していくと、結果的には今の薬を飲む習慣というのはだいぶなくなるんじゃないかなと思います」

身体の改善には、段階があります。

まず、今日のように、脳と身体をリセットします。これにより、間違った指令を出していた脳の働きを正常化します。

次に、正しい身体の使い方を学習させます。視覚トレーニングや姿勢の改善などを通じて、脳に正しい情報を送り続けることで、脳が正しい指令を出せるようになります。

そして、その状態を定着させます。繰り返し施術を受けることで、正しい状態が当たり前になり、元に戻らなくなるのです。

「そこまでいこうとすると、治そうと思うと3ヶ月あればある程度いけるんじゃないかなというところですね」

K様の場合、症状がかなり重いため、3ヶ月という期間が必要です。しかし、3ヶ月あれば、薬に頼らない生活が見込めるのです。

継続的なケアの重要性

一度の施術で、身体は大きく変化します。しかし、それだけでは元に戻ってしまいます。

「即時性もありますし、あとは持続性もあるので、1週間くらいは身体の状態はいいんじゃないかなと思います」

今日の施術の効果は、約1週間持続します。しかし、1週間後には、また元の状態に戻り始めます。

なぜなら、長年の習慣で身体に染み付いた「間違ったパターン」は、すぐには消えないからです。

そのため、定期的に施術を受けることが重要です。

「最初は月に2回くらいですかね」

最初の1ヶ月は、月に2回の施術を受けることで、身体に正しいパターンを学習させます。

その後、身体が安定してきたら、月に1回のメンテナンスに移行します。

「ちょっとご自宅も遠いですよね。じゃあ月に2回、最悪1回でも、まあちょっとセルフケアとか頑張っていただければ違うんじゃないかなと思います」

K様の場合、ご自宅が少し遠いため、月に1回でも、セルフケアを併用すれば効果が期待できます。

セルフケアでできること

施術だけでなく、日常生活でのセルフケアも重要です。

まず、目のケアです。

長時間のパソコン作業やスマホの使用を避け、1時間に一度は休憩を取りましょう。遠くを見たり、目を閉じたりして、目の筋肉をリラックスさせることが大切です。

また、意識的にまばたきを増やすことで、ドライアイを予防できます。

次に、姿勢の改善です。

デスクワーク中は、背筋を伸ばし、画面を目の高さに合わせることで、首や肩への負担を減らせます。

また、適度な運動も重要です。

「ウォーキングとかで20分から30分くらいでもできたら」

ウォーキングは、全身の血流を改善し、筋肉の緊張をほぐす効果があります。また、自律神経のバランスを整える効果もあります。

K様は「寒いと余計にやりたくないですよね」とおっしゃっていましたが、「身体が軽くなるとまた違うかもしれないですね。動こうという気はちょっと出るかもしれないですね」とお伝えしました。

身体が楽になれば、自然と動きたくなるものです。

眼精疲労専門整体の特徴

アメリカとイタリアの技術融合

当店の施術の最大の特徴は、アメリカとイタリアで学んだ世界レベルの技術を融合している点です。

アメリカで学んだのは、「痛みの根本原因は脳の誤作動にある」という最先端の理論です。脳に直接働きかけて、身体への間違った指令をリセットする技術を習得しました。

一方、イタリアで学んだのは、痛みの原因箇所を正確に特定し、身体全体のバランスを根本から整える調整技術です。

この二つを正しい順序で組み合わせることで、一般的な整体では実現できない根本改善を可能にしています。

一般的な整体院では、痛いところを揉んだり、骨をボキボキ調整したりします。それで一時的に楽になっても、しばらくするとまた元に戻ってしまいます。

なぜ元に戻るのか?それは、痛みや姿勢の歪みの本当の原因が「脳」にあるからです。

脳が身体に「間違った指令」を出し続けている限り、いくら揉んでも、いくらボキボキしても、根本的には変わりません。

当店では、まず脳の誤作動をリセットし、その後に身体の歪みを整えることで、根本からの改善を目指します。

視覚トレーニングの効果

当店のもう一つの特徴は、iPadを使った視覚トレーニングです。

眼精疲労は、目の筋肉だけでなく、視覚情報を処理する脳の働きの乱れが大きく関与しています。

視覚トレーニングは、目の動き(眼球運動)と脳の連携を整えることで、目の疲れにくさだけでなく、頭痛の軽減、首肩の緊張緩和、自律神経の安定につながります。

K様の場合、寄り目がほとんどできない状態でした。

「本当はこの白いところが完全になくなるのが本当は理想なんですけど、遠くにしても近くにしてもほとんど変わらないので」

寄り目ができないと、ピントの調整ができません。その結果、常に同じ距離で目を使い続けることになり、目の筋肉が疲労するのです。

視覚トレーニングを繰り返すことで、寄り目の機能を回復させ、ピントの調整がスムーズにできるようになります。

個別化された施術プラン

当店では、お客様一人ひとりの状態に合わせた、個別化された施術プランを提供しています。

K様の場合、目の機能低下、前庭機能の乱れ、姿勢の歪み、自律神経の乱れなど、複数の問題が絡み合っていました。

そのため、脳へのアプローチ、視覚トレーニング、骨格調整、鍼治療を組み合わせた、総合的な施術を行いました。

また、K様が「中学1年生からずっとメガネ」という長年の状況を踏まえた個別化された説明により、「私のことを理解してくれている」という信頼感を持っていただけました。

「視力が悪い人は目の機能の低下が全然違いますね。メガネをかけていると目の筋肉結構使っちゃうんですよ」

このように、お客様の背景や生活習慣を理解した上で、最適な施術プランを提案することが、根本改善への近道なのです。

広島大手町でのアクセスと通いやすさ

大手町駅から徒歩圏内

Relief Port 大手町店は、広島市中区大手町1丁目7-23に位置しています。

広島電鉄の「大手町」駅から徒歩圏内で、アクセスが非常に便利です。

また、「原爆ドーム前」「紙屋町」「八丁堀」「袋町」「銀山町」「立町」といった主要エリアからもアクセスしやすい立地です。

仕事帰りや買い物のついでに立ち寄りやすいため、継続的なケアにも適しています。

K様のように、少し遠方からお越しのお客様でも、月に1回から2回の通院であれば、無理なく続けられる距離です。

初回限定の特別価格

当店では、初めてのお客様に、初回限定の特別価格を提供しています。

通常8,800円の施術が、初回限定2,980円でお受けいただけます。

「今日は初回なので、2,980円になります」

この価格で、約40分から50分の本格的な施術を体験できます。

2回目以降は6,050円、3回目以降は月額制や回数券で6,000円後半から7,000円程度になります。

「だいたいそのぐらいかなと思います」

他の整体院やマッサージ店と比較しても、リーズナブルな価格設定です。

予約方法とLINE登録

当店の予約は、LINEで簡単に行えます。

「LINEの方を登録していただいて、そこで予約の方とかも取れます」

施術後、K様にLINEの登録方法をご案内しました。

「フルネームで入力して送信したら、返信が来ます」

LINEでの予約は、24時間いつでも可能です。仕事の合間や帰宅後など、お好きな時間に予約できます。

また、施術後のアフターフォローや、セルフケアのアドバイスなども、LINEでお伝えしています。

長年の悩みから解放された事例

週2回の頭痛が月1回に

当店で施術を受けられたお客様の中には、長年の頭痛から解放された方が多くいらっしゃいます。

T様は、週に2回ほど頭痛に悩まされ、薬を手放せない生活を送っていました。しかし、3ヶ月間の継続的な施術により、頭痛の頻度が月に1回程度にまで減少しました。

「薬を飲まなくても大丈夫になったのが、一番嬉しいです」とT様は笑顔でおっしゃいました。

頭痛の原因は、目の機能低下と姿勢の歪みでした。視覚トレーニングと骨格調整を組み合わせた施術により、根本から改善できたのです。

夜の運転が怖くなくなった

M様は、夜の運転で対向車のライトが眩しく、運転が怖いという悩みを抱えていました。

検査の結果、光の調整機能が低下していることが判明しました。

視覚トレーニングと脳へのアプローチにより、光の調整機能が回復し、夜の運転が怖くなくなりました。

「以前は雨の日や雪の日は運転したくなかったんですが、今は大丈夫です」とM様は安心した様子でした。

肩こりと眼精疲労が同時に改善

S様は、デスクワークによる肩こりと眼精疲労に悩まされていました。

マッサージに通っても、その場しのぎで、すぐに元に戻ってしまうという状況でした。

当店での施術により、目の機能と姿勢の両方が改善され、肩こりと眼精疲労が同時に軽減しました。

「仕事が終わっても、以前ほど疲れを感じなくなりました」とS様は喜んでおられました。

よくある質問と回答

どのくらいの頻度で通えばいいですか?

最初の1ヶ月は、月に2回の施術をおすすめしています。

これは、身体に正しいパターンを学習させるためです。1週間に1回のペースで施術を受けることで、身体が正しい状態を覚えやすくなります。

その後、身体が安定してきたら、月に1回のメンテナンスに移行します。

ただし、お客様の状態やご都合に合わせて、柔軟に対応いたします。遠方からお越しの方や、お忙しい方は、月に1回でも、セルフケアを併用すれば効果が期待できます。

施術は痛くないですか?

当店の施術は、基本的に痛みはありません。

脳へのアプローチは、振動による刺激を加えるだけなので、全く痛みはありません。

骨格調整も、ボキボキと骨を鳴らすような強い刺激は行いません。お客様の身体の状態に合わせて、優しく調整します。

鍼治療については、必要な場合のみ行います。鍼が苦手な方は、事前にお伝えください。無理に行うことはありません。

眼科に行った方がいいですか?

目の病気が疑われる場合は、眼科の受診をおすすめします。

例えば、急激な視力低下、目の痛み、視野が欠ける、飛蚊症(目の前に黒い点が飛ぶ)などの症状がある場合は、まず眼科で検査を受けてください。

当店の施術は、目の機能低下や眼精疲労に対するアプローチです。病気の治療ではありません。

眼科で異常がないと言われたけれど、眼精疲労や頭痛が続くという方は、当店の施術が効果的です。

効果はどのくらい持続しますか?

施術の効果は、約1週間持続します。

ただし、これは個人差があります。症状が軽い方は、2週間ほど効果が持続することもあります。逆に、症状が重い方は、数日で元に戻ることもあります。

継続的に施術を受けることで、効果の持続期間は徐々に長くなります。3ヶ月ほど継続すると、施術を受けなくても良い状態が維持できるようになります。

セルフケアは何をすればいいですか?

日常生活でできるセルフケアとして、以下のことをおすすめします。

まず、目のケアです。1時間に一度は休憩を取り、遠くを見たり、目を閉じたりして、目の筋肉をリラックスさせましょう。

次に、姿勢の改善です。デスクワーク中は、背筋を伸ばし、画面を目の高さに合わせることで、首や肩への負担を減らせます。

また、適度な運動も重要です。ウォーキングや軽いストレッチを、毎日20分から30分行うことで、全身の血流が改善され、疲労が溜まりにくくなります。

具体的なセルフケアの方法は、施術後にお伝えします。また、LINEでもアドバイスを送りますので、ご安心ください。

保険は使えますか?

当店の施術は、保険適用外となります。

全額自費でのお支払いとなりますが、初回限定2,980円という特別価格を提供していますので、まずはお試しください。

お支払いは、現金またはカードがご利用いただけます。

子供や高齢者でも受けられますか?

当店の施術は、年齢制限はありません。

お子様から高齢者まで、幅広い年齢層の方にお受けいただけます。

ただし、お子様の場合は、保護者の方の同意が必要です。また、高齢者の方で、持病がある場合は、事前にご相談ください。

施術内容は、お客様の年齢や体力に合わせて調整しますので、ご安心ください。

まとめと次の一歩

K様のように、長年の頭痛や肩こり、眼精疲労に悩まされている方は、決して少なくありません。

薬を飲んでも効かない時がある。マッサージに行ってもすぐに元に戻る。そんな状況に、諦めを感じている方も多いでしょう。

しかし、諦める必要はありません。

慢性的な頭痛や眼精疲労の多くは、目の機能低下、前庭機能の乱れ、姿勢の歪み、自律神経の乱れなど、複数の原因が絡み合って起こっています。

そして、これらの原因の根本には、「脳の誤作動」があるのです。

当店では、アメリカとイタリアで学んだ世界レベルの技術を融合し、脳と身体の両方にアプローチすることで、根本からの改善を目指します。

施術後、K様は「身体が軽くなった」「肩がこんなに上がるなんて思わなかった」と、即時的な変化を実感されました。

そして、「3ヶ月あれば、薬のいらない生活が見込める」という希望を持たれました。

あなたも、薬に頼らない生活を取り戻しませんか?

広島市中区大手町のRelief Port 大手町店では、初回限定2,980円で本格的な施術を体験できます。

まずは、お気軽にお問い合わせください。あなたの身体の状態を詳しく検査し、最適な施術プランをご提案いたします。

長年の悩みから解放され、快適な毎日を取り戻しましょう。

Relief Port 大手町店
住所:広島県広島市中区大手町1丁目7-23

ご予約は、お気軽にお問い合わせください。あなたのご来店を心よりお待ちしております。

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